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Blu-ray Disc

Flightplan

User Review :4.0
(8)

Item Details

Catalogue Number
:
VWBS01204
Number of Discs
:
1
Aspect
:
WideScreen
Color
:
Colour
Format
:
Blu-ray Disc
Copyright
:
(C)Buena Vista Home Entertainment, Inc.
Director
:
Music
:

Product Description

Flying at 40,000 feet in a cavernous, state-of-the-art E-474 aircraft, Kyle Pratt faces every mother's worst nightmare when her six year-old daughter Julia vanishes without a trace mid-flight from Berlin to New York.

Already emotionally devastated by the unexpected death of her husband, Kyle desperately struggles to prove her sanity to the disbelieving flight crew and passengers while facing the very real possibility that she may be losing her mind.

While neither the plane's Captain Rich, nor Air Marshal Gene Carson want to doubt the bereaved widow, all evidence indicates that her daughter was never on board resulting in paranoia and doubt among the passengers and crew of the plane.

Finding herself desperately alone, Kyle can only rely on her own wits to solve the mystery and save her daughter.

Content Description

突然の夫の事故死という深い悲しみと喪失感を抱えたカイル(ジョディ・フォスター)と6歳の娘のジュリア(マーリーン・ローストン)は、 実家で夫の葬儀を執り行うために、旅客機に乗り込んだ。

夫の棺と二人を乗せて空に飛びたった最新型ハイテク重層ジャンボジェット、アルト航空E-474は、皮肉にも航空機設計士のカイルがベルリンで設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、夫の死後張り詰めていた心の緊張が解けたのか、眠りについたカイルは、ふと目を覚まし、隣に座っているはずのジュリアがいないことに気がついた。

トイレ、客席、厨房・・・どこを探しても見つからない。乗客、乗務員の誰ひとりとして、ジュリアの姿を見た者はいない。ポケットにあるはずのジュリアの搭乗券も、頭上の荷物入れに入れたはずのバックパックも消えている。必死に機内を探すカイルだが、乗務員から信じがたい知らせがもたらされる。それは、娘ジュリアが夫とともに“6日前に死亡”という記録だった・・・。

ジュリアと一緒にいた記憶は、夫の死と直面したショックと悲しみのあまりの妄想だったというのか?だが、乗務員に促されて座席に戻った彼女は、娘が機内にいた証拠を見いだす。ジュリアは確かにここにいたのだ・・・。

この密室の機内、誰かが真実を隠している。カイルは、娘を再びその腕に抱くため、この最新鋭の旅客機に関する豊富な知識だけを“武器”に、見えざる敵に立ち向かう。

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Comprehensive Evaluation

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バルカン超特急のオマージュ。 窓に息を吹...

投稿日:2021/07/10 (土)

バルカン超特急のオマージュ。 窓に息を吹きかけ娘の存在を確信したジョディ・フォスターの絶妙な表情!子を守る母親は強く美しい。 ロベルト・シュヴェンケ監督は本作と次のREDまでは面白かったのですが、今はどうしちゃったんでしょう。

ねこんちぇると さん | 不明 | 不明

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実際見終わって彼女の演技はさすがだと思っ...

投稿日:2021/06/29 (火)

実際見終わって彼女の演技はさすがだと思った。ストーリーや演出がどうであれ、彼女の演技を見るだけでも充分に楽しめること請け合いである。彼女の強烈な演技に他の俳優が押されっぱなしなのがちょっと気にはなったが、強い母親を演じさせれば彼女以外にいないと再認識させられた。彼女が現実に母親になっていなければここまでの演技は出来なかったのではないだろうか?あの迫力はちょっと大袈裟かもしれないが演技のレベルを超えていたように僕には感じられた。ただ、作品全体を見た場合、あまりにジョディ演じるカイルが強くてちょっと引いてしまうシーンも少なくはなかったのも事実だ。当初このカイルという役は母親ではなく父親の設定だったようだ。その為だろうか、あまりにも母親が強すぎると思えるシーンが度々登場した。その辺、主人公を父親から母親に変更したことによる演出の変更がうまくいかなかったのかもしれない。

マクベス さん | 愛知県 | 不明

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今の無関心な世の中でこそ、あり得るかもし...

投稿日:2008/06/28 (土)

今の無関心な世の中でこそ、あり得るかもしれないサスペンスと言える。ジャンボジェット機内で夫を娘を亡くした未亡人が狂人として描かれる?いたはずの子供はどこに?テロリスト?ハイジャック?なぜ棺が?とストーリーに翻弄されながらも、母親の強さを描いていく。航空機の裏側を舞台にしているのも新鮮だ。演技派のジョディーが光る作品。どこかストーリーに違和感を感じさせるが、それを見る側の不安感に変えている。 ジョディも良いが、脚本、監督のすばらしさも評価したい作品だ。

Zimakat さん | Japan | 不明

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