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長唄読本 三味線音楽

杵屋勝三郎(7世)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784882933984
ISBN 10 : 4882933985
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

長唄界最大の組織を背負い、盛り上げてきた7代目・杵屋勝三郎が「ひとりの長唄人として」語る、長唄の歴史と将来図。平成22年6月に永眠した彼の最初で最後の、民族音楽「長唄」を再発見する入門書。

【著者紹介】
杵屋勝三郎 : 昭和2(1927)年・東京生れ。父市村亀蔵、母六代目杵屋勝三郎。勝三郎家の養子となり、坂口守男から昭和15(1940)年に十三歳で七代目杵屋勝三郎を襲名。昭和25(1950)年、慶應義塾大学経済学部卒。財団法人杵勝会理事長、杵勝家元。平成21年5月、二代目勝作を襲名。平成22(2010)年6月27日没。82歳

馬場和夫監修 : 大正11(1922)年・東京生れ。昭和21(1946)年、慶應義塾大学経済学部卒。元株式会社東宝映画専門取締役・プロデューサー。長唄師匠の家に生まれ、幼少より長唄を習得したが、敢えて生業とせず、生涯ノンプロに徹することを信条としている。芸能学会会員として、歌舞伎・邦楽に親しみ、古典芸能の普及・伝承・学生長唄の世話・指導に任じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 筋書屋虫六

    昨年6月に逝去された七代目杵屋勝三郎の絶筆となった著書。長唄会最大流派の家元を昭和15年に13才で後継、戦後さまざまな日本の伝統文化に存続の危機が訪れた時代に、長唄文化を守らなければならない重責の中で、芸の伝承のみならず不透明な家元制度の改革に着手、いち早く組織を財団法人化した家元でした。邦楽の未来を構想していた人物だったのですね。杵勝を支えた歴代の家元や名人も紹介されてますが、芸能史研究者の資料とだけなるにはもったいない本です。芸談や演奏法にも触れて欲しかったけど、そこは口伝なんですね。長唄がんばれ!

  • Tetsuyoshi Minamoto

    長唄の歴史の勉強に。

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