ビル・エヴァンスを知る名盤50選

中山康樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784331514818
ISBN 10 : 4331514811
フォーマット
出版社
発行年月
2010年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,253p

商品説明

★抜群のアレンジ力と優雅なピアノタッチで今なお絶大な人気を誇る、白人ジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンス。
没後30年を記念して、「ワルツ・フォー・デビィ」や「枯葉」等の数々の名演誕生の知られざる物語を新資料によって掘り下げるとともに、その数奇な生涯とジャズの歴史をたどる。

50枚のアルバムを手がかりにその音楽と人生の変遷を克明に迫るファン必読の一冊!

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

さまざまな局面を持ったその音楽と人生の変遷を、50枚のアルバムを手がかりに克明に追った必読の書。

目次 : 第1部 青春時代からファースト・トリオの栄光と終焉まで(ヴェリー・アーリー・ヴォリューム1/ ジャズ・ワークショップ/ジョージ・ラッセル ほか)/ 第2部 飽くなき挑戦とセカンド・トリオの時代(アンダーカレント/ ハウ・マイ・ハート・シングス ほか)/ 第3部 エレクトリック・エヴァンスの新たな世界(ザ・ビル・エヴァンス・アルバム/ リヴィング・タイム ほか)/ 第4部 ザ・ラスト・トリオと終わりなき音楽(アイ・ウィル・セイ・グッドバイ/ ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング ほか)

【著者紹介】
中山康樹 : 1952年大阪府生まれ。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長や制作プロデューサーを経て現在は音楽評論家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Mingus さん

    鼓膜に擦り付けるようにして聴き続けたピアニスト、ビルエヴァンス。今更彼のお勧め名盤を知る必要なんて毛頭無いわけだが、この本は必読である。ビルエヴァンスについてのあらゆる本を差し置いて、この一冊で何もいらないと言っても過言ではない。デビューから死までの名盤50選という本書の構成は、各アルバムの内容だけではなく、時代背景、とりまく環境や彼の立たされた境遇、ジャズピアニストとしての果てなき意思と意図、メンバーやプロデューサーやレコード会社との関係性、ビルエヴァンスの歴史が彼に込められた作品と共に堪能出来る。

  • 訪問者 さん

    近頃、リバーサイド4部作を含む初期12枚を聞き直しているので、参考までに読了。やはり「ワルツ・フォー・デビー」が最高作か。特に「マイ・フーリッシュ・ハート」は本当に素晴らしい。

  • toshiogu さん

    いわゆるディスクガイドを最初から最後まで読んだのって、初めてかもしれない。 ディスクガイドというより、録音された順番に、ビルエバンスの生涯を紹介したもの、と思ってよいです。 この本を読むまで、ビル・エヴァンスってピアノトリオの人ってイメージがあったのですが、実際に録音されたアルバムを見てみると、トリオの割合は半分しかなく、むしろいろいろなフォーマットにチャレンジしていたことが分かった。

  • tjZero さん

    @ベース&ドラムとのピアノ・トリオ、A繊細、B保守的…というイメージを持たれがちだったビル・エヴァンスのアルバムを聴き直し、@ヴァリエーション豊かな編成、A大胆、B革新的…という新たな側面を探り出す。評価の定着した過去のアーティストでも、聴き方によって別の姿を掘り起こせることを証明した、フレッシュで刺激的なミュージック・ガイド。

  • おふとんくん さん

    ビル・エヴァンスのアルバムを最近あつめてるんですが、この本はすごく役にたちます。たとえば「インタープレイ」とゆう言葉の意味を理解してから聴くと、じっくりと何回もくりかえしてアルバムを楽しめます。たんなるディスクガイド以上楽しめます!

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人物・団体紹介

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中山康樹

1952年、大阪府堺市生まれ。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長などを経て、独立後は音楽評論家として活躍。「スイングジャーナル」時代には、現地取材で多くのジャズ・レジェンドと親交を深め、とくにマイルス・デイヴィスについては、そのレコーディングに立ち会うなど、「マイルスにもっとも近い日本人」と呼

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