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ISBN 10 : 410133241X
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「甲子園なんてこなければよかった」―。球史に刻まれた一戦、1992年夏、星稜vs明徳義塾。松井との勝負を避けた明徳は非難を受け、試合をきっかけに両校ナインには大きな葛藤が生まれた。あれから15年、自らの人生を歩みだした監督・元球児たちが語る、封印された記憶。高校野球の聖地で、彼らは何を思い、何が行われたのか。球児たちの軌跡を丹念に追ったノンフィクション。
目次 : 第1章 失望/ 第2章 誤解/ 第3章 前夜/ 第4章 伝説/ 第5章 挫折/ 第6章 沈黙/ 第7章 真相
【著者紹介】
中村計 : 1973(昭和48)年、千葉県船橋市生れ。同志社大学法学部卒。スポーツ新聞記者を経てフリーライターに。スポーツをはじめとするノンフィクションをメーンに活躍する。『甲子園が割れた日』でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。『雪合戦マガジン』の編集長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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mitei
読了日:2017/04/24
遥かなる想い
読了日:2018/08/13
kaizen@名古屋de朝活読書会
読了日:2013/07/15
s-kozy
読了日:2013/07/24
Hideto-S@仮想書店 月舟書房
読了日:2014/07/23
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