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ISBN 10 : 4101320810
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「形而上学」「私は考える、ゆえに私は存在する」「超越論的主観性」―。哲学のこんな用語を見せられると、われわれは初めから、とても理解できそうにもないと諦めてしまう。だが本書は、プラトンに始まる西洋哲学の流れと、それを断ち切ることによって出現してきたニーチェ以降の反哲学の動きを区別し、その本領を平明に解き明かしてみせる。現代の思想状況をも俯瞰した名著。
目次 : 第1章 哲学は欧米人だけの思考法である/ 第2章 古代ギリシアで起こったこと/ 第3章 哲学とキリスト教の深い関係/ 第4章 近代哲学の展開/ 第5章 「反哲学」の誕生/ 第6章 ハイデガーの二十世紀
【著者紹介】
木田元 : 1928(昭和3)年生れ。山形県出身。哲学者。東北大学文学部哲学科卒。中央大学名誉教授。マルティン・ハイデガー、エドムント・フッサール、モーリス・メルロ=ポンティなどの現代西洋哲学者の主要著作を分かりやすい日本語に翻訳したことで知られる。終戦直後、闇屋で暮らしを立てていたエピソードも有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ケイ
読了日:2015/09/04
ゴンゾウ@新潮部
読了日:2015/11/19
Hideto-S@仮想書店 月舟書房
読了日:2015/10/04
うりぼう
読了日:2010/09/05
SOHSA
読了日:2013/05/26
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