CD Import

Going Back

Phil Collins

User Review :5.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
7567.89244
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

2010 release from the veteran Pop Rocker. Going Back sees Phil Collins faithfully recreating some of his all time favorite classic Soul gems, and features a tangible link to the past courtesy of performances from three members of legendary Motown session players The Funk Brothers - bassist Bob Babbitt and guitarists Eddie Willis and Ray Monette.

  • CD-R

    Going Back

    ¥3,399 US Edition Collection Import 30 Nov 2010

Track List   

  • 01. Girl (Why You Wanna Make Me Blue)
  • 02. (Love Is Like A) Heatwave
  • 03. Uptight (Everything's Alright)
  • 04. Some Of Your Lovin'
  • 05. In My Lonely Room
  • 06. Take Me In Your Arms (Rock Me For A Little While)
  • 07. Blame It On The Sun
  • 08. Papa Was A Rolling Stone
  • 09. Never Dreamed You'd Leave In Summer
  • 10. Standing In The Shadows Of Love
  • 11. Do I Love You
  • 12. Jimmy Mack
  • 13. Something About You
  • 14. Love Is Here And Now You're Gone
  • 15. Loving You Is Sweeter Than Ever
  • 16. Going To A Go-go
  • 17. Talkin About My Baby
  • 18. Going Back

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
”Going Back”は、難病からの「生」への復...

投稿日:2010/10/04 (月)

”Going Back”は、難病からの「生」への復帰、 そして「音楽」への復帰、 そして、「大好きだった音楽を回顧する」といういろんな意味が含まれます。 大半がモータウンサウンドですが、 一部、ダスティ・スプリングフィールドやローラ・ニーロの、 現在の、甘甘ソウルミュージックより、 はるかに、ソウルに富んでいた人びとの、 作品も含まれています。 モータウンには、二人の名人職人ドラマーがいました ”パパジータ”ベニー・ベンジャミンと、”ピストル”リチャード・アレンです。 有名な、ドタバタドタバタの、「団扇太鼓」風のドラミングです。 それが、モータウンサウンドに荒々しさを加えていました。 フィルは本作でその本歌取りをしてます。 そういう、「団扇太鼓」風な、ぐんぐん前に進むリズムにのって、 難病を克服し、自分の大好きな音楽を歌うフィルの喜びが伝わってきます。 でも、よく考えれば、フィルって、 1980年代、「世界で最も忙しい男」として、 コンコルドで、大西洋の両岸を往復していたとき、 彼の「団扇太鼓」風ドラミングが、一世風靡してました。 彼のドラミングは、子どものころ、大好きで聴いていたモータウンから、 多いな影響を受けていたのでしょうね。 ともかく、音楽に一生を捧げた人の、音楽に一生を捧げたことへの、 喜びが伝わってきます。 こういう曲を聴くと、音楽は商品ではないことが実感できます デラックスバージョンには、 有名どころの曲がボーナストラックとして含まれていますが、 そうでないバージョンには、 ほんとに、「おつ」な曲が含まれています。 さらりと歌ってるんですが、 ホイットフィールド=ホランド ホランド=ドジャー=ホランド という、 モータウンの作曲チームの良さが、 よーく分かりますね。 曲が「強い」、そしてフィルの音楽への愛情が「強い」、 だから、派手なアレンジや、声を張り上げなくても、 心に響きます。

Mobius さん | 大阪府 | 不明

7
★
★
★
★
★
数曲試聴しましたが、やっぱり最高ですね。...

投稿日:2010/08/03 (火)

数曲試聴しましたが、やっぱり最高ですね。ジャケ写も気に入りました。海外ではいろんなタイプのパッケージでリリースされるようで、早速予約完了!フィルの場合、海外盤が豪華なので、日本盤と合わせて購入しています!

hiro さん | 福井県 | 不明

0
★
★
★
★
★
皆さんご存知の通り「 恋はあせらず」等 実...

投稿日:2010/07/28 (水)

皆さんご存知の通り「 恋はあせらず」等 実はカバーの名手であります。オリジナルを超えることは すごく難しいですが フィルの声は それを 超えるなにかが あります。期待しています。

チュウソン さん | 東京都 | 不明

1

Recommend Items