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彼らは、数え切れない命を救う。たった一つの命を懸けて−。
2004年夏。イラク、バグダッド郊外。
「ハート・ロッカー」(兵隊用語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する)は高度な専門テクニックと冷静沈着な判断力を求められる爆発物処理班の若き兵士3人を主人公に、彼らの38日間の任務を追った物語。
『K-19』以来、実に7年ぶりの長編映画に取り組んだキャスリン・ビグロー監督が撮影監督バリー・アクロイドとタッグを組み、脚本家兼ジャーナリストであるマーク・ボールが自らの取材を元に執筆した脚本を映画化。
主要キャストには誰もが命を落としうる戦場のリアリティを追求するため、有名スターではない若手の実力派俳優たちを抜擢。その他、『愛を読む人』のレイフ・ファインズ、『L.A.コンフィデンシャル』のガイ・ピアース、そして『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のデヴィッド・モースといった豪華俳優陣がビグロー監督とのコラボレーションとマーク・ボールの脚本に魅了され、限られたシーンのなかで確かな存在感を発揮している。
第82回アカデミー賞では『アバター』を抑えて、作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・音響編集賞・録音賞の6部門を受賞し、戦争にまつわる幾つもの映画が作られてきたハリウッドの歴史において、このジャンルに新たな視点をもたらした。
【音声特典】
・監督&脚本家によるオーディオ・コメンタリー
【映像特典】
・US版・日本版予告編、TVスポット集(約6分)
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)※日本版のみのオリジナル特典
【スタッフ】
監督:キャスリン・ビグロー
脚本:マーク・ボール
音楽:マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース
音響効果:ポールN.J.オットソン
編集:ボブ・ムラウスキー、クリス・イニス
撮影監督:バリー・アクロイド
製作総指揮:トニー・マーク
製作:キャスリン・ビグロー、マーク・ボール、ニコラス・シャルティエ、グレッグ・シャピロ
【キャスト】
ジェレミー・レナー 『S.W.A.T』『28週後...』
アンソニー・マッキー 『ミリオンダラー・ベイビー』『イーグル・アイ』
ブライアン・ジェラティ 『カンバセーションズ』『守護神』
ガイ・ピアース 『L.A.コンフィデンシャル』『メメント』
レイフ・ファインズ 『イングリッシュ・ペイシェント』『愛を読む人』
デヴィッド・モース 『グリーンマイル』『16ブロック』
エヴァンジェリン・リリー 『LOST』
クリスチャン・カマルゴ 『ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記』
Other Editions
Footage
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・ ハート・ロッカー
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・ US版・日本版予告編、TVスポット集
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・ 監督&脚本家によるオーディオ・コメンタリー
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投稿日:2013/08/11 (日)
投稿日:2010/11/14 (日)
投稿日:2010/09/05 (日)
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