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日本サッカ-を救う「超戦術」

風間八宏

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784583102573
ISBN 10 : 4583102577
Format
Books
Release Date
May/2010
Japan

Content Description

戦術、システム、チームワーク。日本サッカーが勝つために今最も必要なものは何か。その本当の答えを、世界を知る「本物」の男が提言。サッカー解説者・風間八宏による「アンチ・サッカー戦術論」。

【著者紹介】
風間八宏 : 1961年、静岡県生まれ。清水商業高校時代から天才的な技巧が注目され、ユース代表として79年のワールドユースに出場、筑波大学進学後に日本代表に選ばれた(出場20試合)。卒業後はドイツに渡り、バイヤー04レバークーゼン、B.V.L08レムシャイド、アイントラハト・ブラウンシュバイクに所属。帰国後はマツダに加わり、93年からサンフレッチェ広島の一員としてJリーグでプレーし、94年サントリーシリーズの優勝に導いた。96年には再びレムシャイドに所属し、翌年引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ばんだねいっぺい

     それぞれがそれぞれの強みをよく理解し、与えられた条件をクリアするために、人のせいにしないで、もののせいにしないで、現実を直視し、個を基本に、ありとあらゆる可能性を考慮して最善手を打ち、目的を達成すること。できないなー。

  • anco

    現川崎フロンターレ監督の風間八宏さんが南アフリカW杯前に書かれた著書。日本サッカーに足りないものは「戦闘能力」。目的を取り間違えず、自分で方法論を考え出すこと。自分に期待し、また怖いと思うことを大事にすること。風間監督が説く戦闘能力は、生きる力でありサッカーに関係のない場面においても大切な考えだと感じました。その他、場所ではなく人を攻略すること、判断力を生み出すのに必要な4つのスピードについてなど、サッカーに関する考え方も興味深かったです。

  • 再び読書

    読み物なのでもう少し理論についての記述が欲しかったなと思ったのが本音。風間氏の思い入れや考え方はわかったが、感心させられたところは残念ながら、少なかった。もう少し砕いて具体的に説明したほうが良いと本であるから思う。ただ、プレーヤーと指導者という関係では、うまくいくのかも知れないと漠然と感じた。彼の実績、経験からでる言葉は日本のサッカープレーヤーに響くと思われる。期待しているが、本の出来は三角ですね。

  • tatsuya

    戦闘能力という言葉を多用しすぎてややくどかった。本筋とズレるけどなんのためにサッカーをするのか?の話が印象に残った。根本的に遊びたいから。心の底から遊ぶためには目立ちたい。目立ちたいというのは、自己表現の方法の一つにサッカーがあるという意味。言われてみると目立ちたい(認められたい)はモチベーションの根源だと思った。

  • ヒダン

    現在独特の攻撃的サッカーを披露している川崎フロンターレの監督の人が書いた本。風間理論などと言われているが、かなりファイティングスピリット寄りの話。「超戦術」というよりは戦術の前にこれだけは言いたいという感じ。チーム云々の前に自分が闘う事が大事。どうすれば相手に勝てるのか考える事、これを戦闘能力という。「1対21で結論を出すのがサッカー選手、つまり味方10人の利益になるために、そして相手11人をたたきのめすために戦う。」この箇所に風間理論が詰まっているように思う。

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