CD

Samba Carioca

Vinicius Cantuaria

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PCD93336
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

1951 年ブラジル生まれ、1990 年代からニューヨークを拠点とし、カエターノ・ヴェローゾ、ビル・フリゼール、マーク・リボー、坂本龍一らとのコラボレーションでも知られるギタリスト/パーカッショニストにしてシンガー・ソングライター、ヴィニシウス・カントゥアリアによる3 年ぶりの新作。

オーセンティックなサンバ〜ボサノヴァ〜ブラジリアン・ジャズの素晴らしい楽曲が並んでいながら、やはり今の空気も感じさせるプロダクションには、盟友アート・リンゼイも貢献している。カントゥアリアのオリジナルの他、ワンダー・サー&ロベルト・メネスカル「Vagamente」、エリス&トム「Inútil Paisagem」等の素晴らしいカヴァー・ヴァージョンもあり。

ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリといった本国ブラジルの大物アーティストから、ビル・フリゼールまで、超豪華なゲスト参加陣も、強い自己主張とは全く無縁で、見事なまでにアルバムにとけ込んでいる。

Vinicius Cantuaria: Guitars, vocals, drums, keyboards, percussion
Brad Mehldau, Marcos Valle, Joao Donato: piano
Bill Frisell: Electric guitar
Paulo Braga: Drums
Luiz Alves: Double bass
Leminha: Electric bass
Dadi: Electric guitar
Sidinho: Percussion




ヴィニシウス・カントゥアリア
1951 年、ブラジルのアマゾン川流域の都市、マナウスに生まれ、7 才の時にリオデジャネイロに移住。1970 年代には自身のバンドの他、カエターノ・ヴェローゾのバック・メンバーとしても活躍。80 年代から90 年代初めにかけて6 枚のソロ・アルバムを発表、ヒット・シングルにも恵まれる。90 年代半ばにニューヨークに拠点を移し、エレクトロニックでアンビエントなテクスチャーも取り入れて新しいブラジル音楽を追求した『Sol Na Cara』(1996) を発表。以降、コンスタントにソロ作を発表するかたわら、グラミー賞にノミネートされたビル・フリゼールの2003 年作『The Intercontinentals』にバンドメンバーとして参加し、共にツアーも行うなど、他アーティストのコラボレーションも盛んに行っている。

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
新しいのかどうかは良く分かりませんがクー...

投稿日:2010/08/22 (日)

新しいのかどうかは良く分かりませんがクールな感じもややある気がします。 ギターがいいですね、音といい、ゆるい感じの音程といいとても気持ちがいいです。アート・リンゼイ好みの仕上がりって感じです。ビル・フリゼールはアート・リンゼイのアルバムでも弾いていますがとても相性がいいのでしょうね。 歌の脱力感もいいですがこちらはもう少しうまければなお良かった気がします。 少し懲りすぎている曲もありますが総じて透明感のある心地よいアルバムだと思います。

kemuri さん | 千葉県 | 不明

0

Recommend Items