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オシム勝つ日本

イビツァ・オシム

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163723600
ISBN 10 : 4163723609
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

志半ばで日本代表監督の座から離れたオシム。祖国で語る、日本サッカーへの提言と、世界中から師と仰がれる彼独特の監督論。50時間にわたる密着インタビューで見えた、知られざるオシムの世界。

【著者紹介】
田村修一 : フットボールアナリスト。1958年千葉県千葉市生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中退。91年よりサッカーの取材を始め、サッカー専門誌や「スポーツ・グラフィックナンバー」「フランス・フットボール」などに寄稿している。2007年から、「フランス・フットボール」誌主宰のバロンドール選考(投票)委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たー

    オシム氏が単にサッカー監督としてだけでなく、人間として素晴らしいことを再認識。ないものだりであることは分かってはいるが、彼の率いた日本代表をワールドカップで見てみたかった。

  • なかがわみやこ

    1ページ目から同意のあまり目頭が熱く。かなり最初の方ですが「C. ロナウドの裏を取る」くだりは脳内でTV中継の絵が浮かんで、動悸息切れでした。本当に、せめてあと1年あれば『日本』のサッカーが出来たかもしれない。悔しくてならない。

  • penguin

    この人があのまま代表監督でいてくれたなら、今頃は...と改めて思いました。オシム氏が語る言葉を読む度に、サッカーだけでなく「生き方」そのものについてあらゆる角度から突きつけられてる気がします。特に、「考えること」「リスクを冒すこと」「相手をリスペクトする」について色んな表現で必要性を説いてるに思えて成りません。しつこい様ですが、この人が指揮し、ピッチ上の選手が楽しそうに幸せそうに生き生き「リスクを冒す」サッカーが見たかったです。

  • yamabon

    「オシムが監督を続けていたら・・・」そう思わざるを得ない一冊。ところどころ、我々サッカー選手でない人間にも突き刺さる言葉がある。

  • ukpp

    オシム本は、ずいぶん増えている。ついつい買ってしまう。自分の思考のスペースを、気持ちよく刺激してくれるからだと思う。/たぶんセルジオ越後と、ポジとネガみたいな関係なんだと思う。自分にとっては、どちらも極めて好ましい存在。

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