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独破力

Daisuke Matsui

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784569777368
ISBN 10 : 4569777368
Format
Books
Release Date
April/2010
Japan

Content Description

サッカー日本代表のキーマン・松井大輔が、自らのサッカー哲学を語る。「ぶつかることを恐れない」「人のせいにすることは悪くない」など、栄光と挫折のなかから生まれた壁を打ち破るためのヒントの数々。

【著者紹介】
松井大輔 : 1981年京都府生まれ。フランス、グルノーブル・フット38所属のサッカープレーヤー。ポジションはMF。鹿児島実業高等学校卒業後、2000年に京都パープルサンガに入団。2002年には天皇杯優勝の立役者としてチームに大きく貢献する。また、U‐21日本代表としてトゥーロン国際大会3位を勝ち取り、自身も「ベストエレガントプレーヤー賞」に選ばれる。2003年にはアテネ・オリンピックを目指すU‐23日本代表に選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • anco

    松井選手は頻繁に坊主にされていたので、坊主好きなのかと思いきや、そうではなかったみたいです。

  • ロー夫

    松井選手、記憶力が低すぎませんか?w 本文にもあったとおり、切り替えがうまくていいのかもしれないけど。自分も嫌なことはさっと忘れるようになりたいなあ。子どもの頃から向上心があり、壁にぶつかれば、自分を変えることも厭わない。松井選手は、とてもよいサッカー選手だと思いました。イメージと違いましたね。

  • SORA

    松井選手は、小学生の頃から基本的なプレースタイルが変わっていないことに驚きます。才能があったんだなぁと。クールなイメージがありましたが、負けず嫌いで熱い人だと知りました。挫折を乗り越え、W杯で結果を出した松井選手は凄い!

  • ブルー

    中学にして親と離れたかった、坊主になるのが死ぬほど嫌い、昔の記憶がほとんどない、嬉しさを表に出して表現するのが格好悪いし恥ずかしい、京都に帰ったら負けだと思った・・など松井らしい考え方が多かったです。 「自分がオウンゴールしてもキーパーのせいにできる」「自分のいない代表なんて負けてもいいと思ってる」「那須、お前坊主になれ」「昔の記憶がない」は迷言ですw色々な日本とフランスの文化の違いを色々書いてありました。 カズ先輩との出会い、那須との友情がよかったです♪南アフリカW杯直前までの自伝になります。

  • saku

    元々松井選手が好きで、軽い気持ちで手にとってみたがとんでもなかった。本当に彼は努力家で、何事も前向きに捉えてしまう。普通ならもう良いって投げ出したり諦めたりするような場面でも、その悔しさをバネにして這い上がっていった結果が今なのである。同じポジションの仲間をライバルと思わないのは自分がいちばんうまいといつも信じてるからだと言う。プロだなぁ。一層彼に対しての尊敬の念が強まった一冊だった。

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