SACD 輸入盤

Smokin'

Humble Pie (ハンブル・パイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CAPP4342SA
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

収録曲   

  • 01. Hot 'N' Nasty
  • 02. The Fixer
  • 03. You’re So Good To Me
  • 04. C'Mon Everybody
  • 05. Old Time Feelin'
  • 06. 30 Days In The Hole
  • 07. Road Runner
  • 08. Road Runners 'G' Jam
  • 09. I Wonder
  • 10. Sweet Peace and Time

総合評価

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このアルバムからピーター・フランプトンの...

投稿日:2021/02/27 (土)

このアルバムからピーター・フランプトンの後釜として、元コロシアムのギタリストのデイヴ・クレムソンが加入した。その結果、このバンドのイニシアチブはスティーヴが取るようになり、このアルバムも全米チャート最高6位を記録し、ロックンロールバンド”ハンブル・パイ”が完成した。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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自分は長いこと、この盤と「ロッキン・ザ・...

投稿日:2013/05/10 (金)

自分は長いこと、この盤と「ロッキン・ザ・フィルモア」しか持っていない半可通ユーザーでした。その2枚が傑作であり、残りの作品には難がある…と、なぜか刷り込まれていました。実はハンブル・パイには駄作がありません。国内でのパイの知名度の低さは、同時期の他の英国ヘビーロックに比べ絶望的なものがあります。けれど、ファースト・アルバムから「サンダーボックス」に至るまで、どの作品でも彼らの豊かな音楽的滋養とエネルギー、抒情性を感じることができます。とても男気あふれる硬派向けバンドなのです。 「30デイズ・イン・ザ・ホール」の始まりなんか、カッコよくて椅子からずり落ちそうになります。フランプトンがクレム・クレムスンに代わって、ハードさの度合いが増した、と言われておりますが、その意見もわたしはどうか、と思っています。フランプトンとスティーブ・マリオットの趣味はとても似ていて、フランプトンも硬派なR&Bが大好きでしたし、マリオットだってアコースティックな曲を書きます。ふたりの違いは、メロディに対する考え方の違いでしかないでしょう。ただ、クレム・クレムスンが持ち込んだブルーズのフィーリングは、確かに今までのパイに感じられなかった部分ではあります。 この作品のあと、マリオットはどんどん声の限界に挑戦するエキセントリックな歌い方になっていき、ブリティッシュ直系のメンバーである、ライドリー、クレムスン、シャーリーはついていくのが大変になっていきます。でも、この三人の英国然とした演奏は、一種マリオットの通訳の役割を果たしている気がしています。というのも、自分はこの三人の演奏スタイルに、とても安心をするからです。 9. Sweet Peace And Time のリフは、ジェフ・ベックの「プリンス」の流用なんでしょうか。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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 リアルタイムでハンブル・パイを聞いてい...

投稿日:2011/08/20 (土)

 リアルタイムでハンブル・パイを聞いていた。ザ・ハード時代のピーター・フランプトンのギターを聞いたことのある人はわかると思うが、ピーターはジャズ系のギタリストだ。ブルース系のギタリストではない。しかし、下手なわけではない。スティーブの方向性と合わなかっただけだ。  この「スモーキン」は確かにハンブル・パイの最高傑作と言っても良いと思う。カモン・エブリバディはそれ以前にUFOが日本でもヒットさせていたが、ハンブル・パイの方が断然いい。  他の曲も素晴らしい。タイトなリズム・セクションとブルージーでヘビーなギター。そしてソウルフルなヴォーカル。  ぜひ多くの人にもっともっと聞いてほしいと思う。

秘伝極意 さん | 愛知県 | 不明

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