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ISBN 10 : 4887217714
Content Description
ロック界の詩人たちをも夢中にさせ、60年代ポエトリー・リーディングのスターと言われたディラン・トマスが赤裸々に語る文学、詩作態度、人間の誕生から死、再生。言葉に取り憑かれた異才が明かす、詩作の秘密。
【著者紹介】
ディラン・トマス : 1914年10月27日、イギリス、スウォンジー生まれ。幼い頃から詩才を発揮した。スウォンジー・グラマー・スクール卒業後、短期間新聞記者を務めるが、間もなく詩人として身を立てる決意を固める。誕生、愛、性、死などテーマとし、人間の普遍的存在様式を歌う優れた作品を多数書いたが、経済的には恵まれなかった。晩年はアルコール中毒者となっていたとも言われている。1953年11月、ニューヨークにて客死。伝説的生涯を送った詩人として記憶されている
ポール・フェリス : 1929年、イギリス、スウォンジー生まれ。『オブザーヴァー』紙勤務を経てフリーランスとなる。ロンドンの金融街を題材とした『ザ・シティ』を皮切りにノンフィクション小説も発表している
徳永暢三 : 1930年、新潟県生まれ。東京高等師範学校卒業。フルブライト交換教員としてサン・フランシスコ・ステイト・カレッジ留学。筑波大学教授を経て、大妻女子大学文学部名誉教授
太田直也 : 1959年、新潟県生まれ。立正大学大学院博士後期課程満期退学(英文学専攻)。現在、鳴門教育大学大学院准教授。専門は一九‐二〇世紀の英詩(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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