CD

Tributo Ai Sestetti Anni 60

Luca Mannutza Sound Six

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
ALBCD008
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

HIGH FIVE QUINTETの事実上のブレインとして、いまや伊ジャズ界でもっとも厚い信頼を集めるルーカ・マンヌッツァ (p)が、さまざまなプロジェクトに参加するかたわら長年に渡って思い描いてきた自身の“本命”プロジェクトがいよいよ始動。もはや切っても切り離せない相方マックス・イオナータ(ts)、NYのヴェテラン、アンディ・グラヴィッシュ(tp)、そして話題の若手アルト奏者パオロ・レッキアをフロント3管に迎え、自らのルーツとなる60年代のサウンドに本気で挑んだ、炎のモーダル〜ハードバップ・セクステット1st作。(メーカー資料より)

アンディ・グラヴィッシュ(tp)
マックス・イオナータ(ts)
パオロ・レッキア(as)
ルーカ・マンヌッツァ(p)
レナート・ガットーネ(b)
アンドレーア・ヌンツィ(ds)

Track List   

  • 01. Ezz-thetic(George Russel)
  • 02. Short Story(Kenny Dorham)
  • 03. Sweet’n’Sour(Wayne Shorter)
  • 04. Litha(Chick Corea)
  • 05. You Know I Care(Duke Pearson)
  • 06. The Big Push(Wayne Shorter)
  • 07. Grew’s Tune(Mulgrew Miller)
  • 08. On The Ginza(Wayne Shorter)

Customer Reviews

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HIGH FIVEの名ピアニスト、ルーカ・マンヌ...

投稿日:2010/04/09 (金)

HIGH FIVEの名ピアニスト、ルーカ・マンヌッツァの本命プロジェクト、自身の音楽的ルーツである『60年代ハードバップ〜モーダル・ジャズ』へのトリビュート、とのこと。 基本的にオリジナルに忠実でありながらも、ここでは完全に現代のサウンドを聴かせており、懐古的な印象はまったく受けない。 あらためてオリジナル楽曲の完成度の高さを思い知らされ、あわててオリジナルを聞き返してみたところ、逆に本作のアレンジ、ハーモニー、構成力、音楽的完成度の高さに腰を抜かされた。 ソロの爆発力や各人の個性については意見が分かれるところとは思うが、さらりと聴かされているようで、あらためてよく耳を澄ますと各人がとんでもなくレベルの高い演奏をしていることがわかる。 サウンドの全体的な感触としては、7曲目「GREW’S TUNE」のオリジナル収録盤『Hand In Hand/MULGREW MILLER』(1992年録音)あたりのサウンドを彷彿とさせるが、気がつけばもうあの頃から20年近くが経過。。 個人的に「現代ハードバップ〜モーダル・ジャズ」の空白の20年間を埋める殿堂入り候補作品となった。

ladolcevita さん | 東京都 | 不明

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