CD

Quiet Life

Japan

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BVCM37220
Number of Discs
:
1
Label
:
Original Release Year
:
1980
Format
:
CD
Other
:
Limited, 24 Bit, Paper Sleeve, Remaster

Product Description

Q (1/02, p.115) - 3 out of 5 stars - "...by the time of 1980's Quiet Life Japan had already spent two albums steadily dropping their initial glam-rock sound....longing for otherness...had charm..."

Track List   

  • 01. Quiet Life
  • 02. Fall In Love With Me
  • 03. Despair
  • 04. In Vogue
  • 05. Halloween
  • 06. All Tomorrow's Parties
  • 07. Alien
  • 08. Other Side Of Life

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Comprehensive Evaluation

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リアルタイムでジャパンも聞いていました。...

投稿日:2021/03/01 (月)

リアルタイムでジャパンも聞いていました。ニュー・ウェーヴと言われたカテゴリーに含められていましたが、ルックスや安易に聞こえるバンド名とは、かけ離れた、光と影でいうと影のような陰鬱な曲調で、、他のバンドとは明らかに一線を画していました。音的には当時取り入れられていた手法ですが、彼らの作品はとても感性に富んでおり、時を経た今もなお、輝きは失っていません。当時はそのルックス先行で誤解されていた感もあり、音楽的評価は決して高くはなく、一般受けはよくなかったかもしれないけれど、閉塞感のあったUKの時代を反映しつつも、近未来を予感させたアート作品です。

アポクリファ さん | 千葉県 | 不明

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「洗練」。それこそJAPANがデュラン・...

投稿日:2009/09/10 (木)

「洗練」。それこそJAPANがデュラン・デュランやスパンダー・バレエの後続ニューロマンテック達と一線を引き、BOWIEやROXYMUSICと肩を並べるキーワードであってこれこそ真のデビューアルバム。本国UKでは「Quiet life」は「Ghosts」に次ぐ彼らのヒット曲と認識されている。2ndB面の粘った感触がまだ「Alien」あたりに残っているのも特徴か。アン・オデルのストリングスが冴え渡りラストでグッと締める「The other side of life」が見事。04年のデヴィッド「A fire in the forest」ツアーで弾き語りされたが、JAPANのツアーで是非聴きたかった。                                      ボーナス収録の「A foreign place」は当時のインタビューを読むとリチャード・バルビエリとデヴィッドの共作のようで、「Canton」に近いテイストがもうこの時既に発露している。この2人は81年のミックの彫刻とスティーブの写真を展示した『The art of parties』展のBGMとしてアンビエントのテープを録音している。一度は3枚組アルバムとして計画されたもので、まだ残っているならリリースして欲しい音源だ。                                                                        フィン・コステロが手がけた本作ジャケットのアウトテイクにはデヴィッドが正面を向いているものがありこれが良い。次にもし再発があるならこちらのテイクを採用してくれないだろうか。

WEATHER BOX さん | 東京都 | 不明

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初めてクワイエットライフを聞いたときの「...

投稿日:2008/09/06 (土)

初めてクワイエットライフを聞いたときの「かっこいい?」と思い、アザーサイドライフを聞いて重くなった気持ちを思い出します。ジャパンに対して昔ほどの思い入れはありませんが、私も歳を重ねた今でも、やっぱりシルヴィアンは大好きな超重要アーティストです。

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