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コミック貧困大国アメリカ

松枝尚嗣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784569708973
ISBN 10 : 4569708978
Format
Books
Release Date
January/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
堤未果 ,  

Content Description

貧困と肥満の関係、格差、医療、戦争…2008年日本エッセイスト・クラブ賞、新書大賞2009W受賞、30万部突破のベストセラー「ルポ・貧困大国アメリカ」待望のコミック化。

目次 : 第1章 サブプライムローン/ 第2章 貧困と肥満/ 第3章 医療と破産/ 第4章 医師たちの転落/ 第5章 出口のない若者/ 第6章 戦争とワーキングプア

【著者紹介】
堤未果 : ジャーナリスト。東京都生まれ。和光小、中、高卒業後、アメリカに留学。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルNY支局局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11に遭遇。現在はニューヨーク‐東京間を行き来しながら執筆、講演活動を続けている。著書『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社)で2006年日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞受賞

松枝尚嗣 : 1990年、堀井覚司のペンネームで『月刊少年ジャンプ』にてデビュー。1997年より松枝尚嗣として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鷺@みんさー

    マンガなので読みやすく分かりやすい。書かれたのは2009年、オバマ大統領が「CHANGE」を掲げて当選した年だ。10年以上経った今、ここに書かれた問題がどれだけ改善されているか…むしろ、コロナ禍とロシアのウクライナ侵攻など、悪化しているのではという予想しかできない。何より、読んでて恐ろしいのは日本も他人事じゃないことだ。貧困ビジネス、貧困層の肥満化(摂取食品の偏り)、貧困層がターゲットになる自衛隊スカウト。国民皆保険があるだけマシだが、少子高齢化医療費高騰待ったなし。正直、読むと鬱になりそう…

  • Nobuko Hashimoto

    堤さんの貧困大国シリーズはこれまでに何冊か読んでいるが、このダイジェスト的なコミック版を読んで、あらためてぞっとした。サブプライムローン、貧困と肥満の関係、貧困家庭の若者の軍へのリクルート、軍の後方支援ビジネスが奴隷労働まがいになっていること… そして何より恐ろしいのは医療保険。保険会社の意向次第では診察を受けることすらできない、診療を受けても保険金を払ってもらえない、自己負担で破産することも珍しくない。日本の健康保険制度や民間の保険を崩壊させないようにしないと。

  • らぴ

    原作の新書は去年読んだのだが、どんな風にコミック化するのかが見たくて読んだ。手慣れた絵で非常にわかりやすい構成、結果的には文章でカバーが必要となる内容ではあるが、うまくまとめてあると思うし、アメリカの社会問題の深刻さは伝わる。

  • nbhd

    2008年くらいから、すでにディストピア。

  • すのう@中四国読メの会コミュ参加中

    貧困を食い物にする、そんなアメリカ。自由の国、先進国、そんなイメージはあるものの、実態は酷いもの。富める者はますます富み、貧しい者はますます貧困化する。中間層も底辺に落ちてゆく危険に日々さらされ、強欲資本主義が横行する、そんな国。いい所だけの国などありはしないが、貧困を隠し、他人を蹴り落としていくしかない社会はどうなのか。個人ではもう止められない。どうにかしなければ。

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