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女子と出産 晩産時代を、どう生きる?

山本貴代

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784532167295
ISBN 10 : 4532167299
Format
Books
Release Date
February/2010
Japan

Content Description

婚活の次は「産活」時代がやってくる。未産女性1000人に対し、「出産」に対する本音を徹底的に調査。晩婚時代を生きる女性のリアルな実態を描くとともに、30代以上の出産にアドバイスを贈る、産活のバイブル。

【著者紹介】
山本貴代 : 「女の欲望ラボ」代表。1988年聖心女子大学文学部卒業後、博報堂入社。コピーライターを経て、1994年より博報堂生活総合研究所へ。上席研究員として生活者研究に長く関わった後、2009年秋に独立。専門分野は、女性の意識行動研究・富裕層研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • Taka

    作者自身の話が1番ふええとなった。君が妊娠したら結婚しようという男。不妊治療の費用も女性自身でで全て持つ。私がこんなこと宣われたらお別れするだけでは飽き足らず、この世から抹殺計画まで立ててしまいそうだ。でも妊娠してこの人と結婚したらしい。わたしは子供が今産みたくなりました。なぜなら自分のために。男の為じゃない。子供の為じゃない。それでもいいじゃないか。年の離れた弟がいる私は、ねえや、だったな。稼いでいる訳ではないから不妊治療はできるかわからない。早く妊娠したい。私の人生の為に。男のことはそれから考える

  • あかりんりん

    来月出産予定の者です(32歳)。私自身、結婚して八年の間、子作りをしてこなかったんですが、昨今の高齢出産ブームに疑問を感じ始め、この本をはじめとするこの手の内容本を読み漁りました。結果、これは早く手を打たないと手遅れになる、子を持てなくなる…と焦り、身体を調え始めたところ、半年ほどで運良く授かりました。もし、そのうち子が欲しいと考えていらっしゃる方は、すぐ身体や環境を調えたほうがよろしいと思います。こればかりは欲しい時期に授かれるわけありません。この本は非常に分かり易く、参考になりました。

  • ばちゃ

    女性が自由に自分の生きる道を選べる時代。それを素晴らしいこととして、どう選択する女性がいるのか、その人たちがどう考えているのか。多方面の意見で話を進めており、共感が持てます。ただ、産みたいと思っている女性に、出産を結婚してから考えるのでは遅すぎるというメッセージを著者が伝えたいとするならば「出産学」の部分の頁数を増やすと尚、よかったのではないかと思います。私も自分の問題として直面するまでは自分の女性としての身体のメカニズムや、卵子は女性が産まれるときに個体ごとにもてる数が決まっていて、歳をとるごとに老化し

  • あっき

    アラフォーとして、いま友人達とも集まれば話題になる、妊活。わたしはまだまだ知識が少な過ぎ、断片的すぎ。もう失われた時は戻らないから、いまできることを考えるよいキッカケになりました。

  • akubineko

    結婚はいつでも良いけれど、妊娠出産はリミットがある。そうは言われても、自身のキャリア、人生を考えるとどうしても晩婚、晩産になる。考えなしに女性が自分の身体を知らないということもある。どこかがズレた社会なので、みんなズレてしまうのだろう。女性としてムリをしなければ、社会についていけないし(男性もかなりムリをさせられているが)晩婚、晩産は女性だけに責任を求めるのではなく、社会のあり方を人間らしく暮らせる社会にする努力がいるんじゃない?

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