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The Lovely Bones

アリス・シーボルド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784863321977
ISBN 10 : 486332197X
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2009
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

スージー・サーモンは14歳。初恋にときめき、将来を夢見るふつうの女の子。だけど、ある冬の夕方、学校から帰る途中、近所の男に殺されてしまった。どんな願いもかなう天国へ行ったスージー。でも、たったひとつの望みはかなわない。それは大好きなみんなと一緒にいたいということ。突然彼女を失った悲しみでおかしくなった家族を助けたい。もっと恋をしたい。自分を殺した犯人はあいつだって教えたい―届かぬ想いを抱きながら、せつなく地上を見守るスージーに、ある奇跡が…。冒頭の衝撃と、ストーリーの素晴らしさで異例のセンセーションを巻き起こした感動作。

Content Description

スージー・サーモンは14歳。初恋にときめき、将来を夢見るふつうの女の子。だけど、ある冬の夕方、学校から帰る途中、近所の男に殺されてしまった。どんな願いもかなう天国へ行ったスージー。でも、たったひとつの望みはかなわない。それは大好きなみんなと一緒にいたいということ。突然彼女を失った悲しみでおかしくなった家族を助けたい。もっと恋をしたい。自分を殺した犯人はあいつだって教えたい―届かぬ想いを抱きながら、せつなく地上を見守るスージーに、ある奇跡が…。冒頭の衝撃と、ストーリーの素晴らしさで異例のセンセーションを巻き起こした感動作。

【著者紹介】
アリス・シーボルト : 1962年アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。シラキュース大学卒業後、ヒューストン大学・カリフォルニア大学大学院で学ぶ。そのあいだにも、さまざまな職につきながら作家を目指して小説を書きつづけていた。1999年、大学生のときにレイプされた体験を赤裸々に描いたノンフィクション「ラッキー」(アーティストハウス)で衝撃のデビューを果たす。2002年に初めての小説となる『ラブリー・ボーン』を発表、たちまちベストセラーとなり、全世界で1000万部以上が売れるという文学界では異例の作品となった

イシイシノブ : 上智大学比較文化学科卒業後、洋画配給会社に勤務。その後、翻訳活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ALATA

    映画のシアーシャ・ローナンの可憐な演技が印象に残っている。いきなり冒頭で隣人に殺されるという衝撃的な展開、読み進めるほどに文字から伝わってくる息苦しさにゾクリとする思い。やがて天国に召され家族を、恋人を想い現世を彷徨ところにこの物語の本質があるように感じる。犯人探す父、少しずつ壊れていく母、事の真相を探ろうと隣家にに忍び込んだ妹にはちょっとハラハラ・・・成長する妹に自分を重ねるスージーの寄り添う姿が切ない。これは家族の再生の物語だったんですね★4※それじゃ、みんな、いつまでも末永く、お幸せに。

  • よむよむ

    翻訳モノには慣れているはずの私・・・でもあまりに読み辛くて閉口した。少し飛ばしながらなんとか読み終わったけれど、心に響くものはありませんでした。悲しくて、無念さが残るばかりです。

  • ごろちゃん

    この残酷な内容にも、書き方に中途半端な同情心が感じられず、かえって潔く良いなと思いました。文章からは、強い優しさがしっかりと伝わってきます。あとがきで、著者が10代で性犯罪の被害にあったことを知りました。だからこその表現だったのですね。スージーに自分自身を重ねているのでしょうか。被害者の思いを、浄化させたいという著者の願いが感じられます。「家族再生」、それだけではない多くの問題を含ませ、心に強く残る作品でした。きっときっと光があるんだ。と信じて。

  • 無残に命を奪われた少女スージーの目から語られる残された家族の物語。影の主人公とも言える母親アビゲイルの行動を私はものすごく理解できる。理解できるような気がする。昔、山田太一の脚本で「沿線地図」というドラマがあったが、その中の主婦・岸恵子も同じような心の軌跡をたどっていたのを思い出した。「ラブリー・ボーン」の最後のシーンがからりと明るくて美しい。

  • 葉月

    家族愛を感じた作品。結構気に入ったけど、ハーヴェイがあっさり死んでしまったあたりは物足りなさを感じる。クリスチャン独特の優しさみたいなものかな。

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