CD

Storia.Storia...

Mayra Andrade

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PCD18607
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

西アフリカ、カーボ・ヴェルデの歌姫、マイラ・アンドラーデ。
日本でも注目されたデビュー作『ナヴェガ〜航海』から2年半ぶりとなる待望のセカンド・アルバム!


マリーザ・モンチの近作を手がけ、カルリーニョス・ブラウンやキューバのジューサとの仕事でも知られるブラジルの若手トップ・プロデューサー、アレ・シケイラをはじめ、お馴染みジャキス・モレレンバウム(ストリング・アレンジ)、ロベルト・フォンセカ(ピアノ)やマルコス・スザーノ(パンデイロ、カホン他)といった豪華なゲスト陣のバックアップもあり、カーボ・ヴェルデ独特のリズムや旋律、ハスキーで郷愁にあふれたヴォーカルはそのままに、よりブラジル音楽との密接な繋がりが反映された傑作。

カーボ・ヴェルデの女性たちが置かれた苦境、ベルリンの壁の崩壊、そして市井の人々の不確実な未来を一息で表現した、当地の音楽家/詩人カカ・バルボザの楽曲「Juana(フアナ)」から、マイラ自身の内面を掘り下げた「Konsiensa」まで、様々な物語がお互いを補完しながら紡がれていく世界観も魅力的。歌詞はフランス語で歌われる1 曲を除いて全て、ポルトガル語が変形したクレオールであり、その独特の響きを楽しめる。
(メーカー資料より)

Track List   

Customer Reviews

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ジャケットのイメージ演出とは裏腹に、骨太...

投稿日:2013/11/25 (月)

ジャケットのイメージ演出とは裏腹に、骨太・素朴・土着的な音楽を奏でる人だ! 作品全体に、落着いて耳を傾けられる空間が広がり、幸運な発見をしたと思う。 本作では、キューバン、ブラジリアン、パリ・ミュゼット風の曲も歌っているマイラ・アンドラーデのヴォーカルには、時折ファドの影響を見付け出しもするが、ともかくハスキーな乾いた感じの声には温感と人間味があふれ、あわせて郷愁を誘う各曲のメロディがとてもいい。 そういえば、16年ほど前、初めてカサンドラ・ウィルソンを聴いた時に感じた、『深い余韻を伴う感動』と似かよった想いが、久々にジワーっとこみ上げてきた。良い作品だと思う。 最新作の3rdは未聴だが、・・・いかに?

RESEMOWATORANKIRU さん | 東京都 | 不明

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ある日、CDショップでいい曲流れていまし...

投稿日:2009/12/29 (火)

ある日、CDショップでいい曲流れていました。 少しハスキーでサウダージ感のあるいいヴォーカルだったので、 店の人に誰かと尋ねたら、『マイラ・アンドラーデ』と言われ、 その瞬間、マイラが気に入りました。 たまたま、彼女と知らず曲が聞けて、 彼女の良さを認識することが出来ました。 じっくりと聞くとバックの演奏も然る事ながら、 伸びやかでナチュラルな歌声は心地よく、 若いながらも端正な表情と容姿は、 ボーカルに説得力を持たせている。 島国カーボヴェルデ、セネガル、アンゴラ、ドイツ、 などを転々とした彼女自身の遍歴が、 まとまりのある作品として表現された、 高品質な作品だと思う。

シモーニャ さん | 東京都 | 不明

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