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Gokumi

Kumiko Goto

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062158664
ISBN 10 : 4062158663
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2009
Japan

Product Description

20 代後半から現在まで。マスコミ露出がほとんどなかったゴクミの、
その真の姿がここにあります!
1995 年にフランス人F1レーサーのジャン・アレジ氏と交際をスタートし、人気絶頂期に日本を離れて渡仏した後藤久美子さん。
新しい家族との生活を大切にし、メディアへの露出が限定された後に、雑誌「FRaU」「FRaU GORGEOUS」「TARGET」(いずれも講談社刊)で特写・インタビューした10 年間の記録が一冊に。パートナーであるジャン・アレジ氏との愛情溢れる2ショット写真や修道院を改装したアヴィニオンの自邸、家族がバカンスを過ごすクルーザーなど、ここでしか見られない希少な写真を数多く収録。また、人気絶頂の 10 代の頃の芸能界でのエピソードや、渡仏後の暮らしと3 人の子供の子育て、10 年間の顔の変遷についてなど、人生、愛、家族、美についても全て語った本音のインタビュー集にもなっています。

【目次】
第1章 日本を遠く離れて、南仏で暮らす
(2000 年11 月、アヴィニオンの自邸にて)
第2章 あの写真家との穏やかなセッション (2001 年5 月、ニューヨークにて)
第3章 バカンスは紺碧の海をクルーズ (2001 年8 月、イタリア・アマルフィにて)
第4章 アレジ氏がF1を引退し、家族は第2 章へ (2002 年5 月、ジュネーブにて)
第5章 ジャン・アレジ氏、10 年目の告白 (2005 年2 月、アヴィニオンの自邸にて)
第6章 運命の地、ロシアへ (2005 年8 月、サンクトペテルブルグにて)
第7章 数年ぶりの日本、京都の旅 (2006 年6 月、京都にて)
第8章 家族のいる場所が私の帰るところ (2007 年9 月、アヴィニオンの自邸にて)
第9章 「ゴクミ」の一時帰国、東京を歩く (2009 年9 月、東京にて)

Content Description

「ゴクミ」から「後藤久美子」へ。凛々しくも、美しい10年の軌跡。

目次 : 第1章 日本を遠く離れて、南仏で暮らす―2000年11月/ 第2章 あの写真家との穏やかなセッション―2001年6月/ 第3章 バカンスは紺碧の海をクルーズ―2001年8月/ 第4章 アレジ氏がF1を引退し、家族は第二章へ―2002年4月/ 第5章 ジャン・アレジ氏、10年目の告白―2005年1月/ 第6章 華麗なる運命の地、ロシアへ―2005年8月/ 第7章 数年ぶりの日本、京都の旅―2006年6月/ 第8章 家族のいる場所が私の帰るところ―2007年10月/ 第9章 「ゴクミ」の一時帰国、東京を歩く―2009年8月

【著者紹介】
後藤 久美子 : 1974年3月26日生まれ。東京都出身。1986年、11歳のときに『テレビの国のアリス』(NHK)で女優デビュー。数々のCM、TVドラマ、映画で活躍の後、1995年に当時F1ドライバーだったジャン・アレジ氏と交際をスタートさせ、渡仏。現在はジュネーブ在住。3児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みーなんきー

    他人を美醜で差別するのは良くないと思う。しかし、この人の美しさは、他人を思わず幸せにしてしまうレベルですね。そのゴクミがアレジと事実婚を続け、常にラブラブで、何かにつけ意見を交わしてはお互いを理解し合い、尊敬し合い、相手に飽きるどころか益々愛が増す、と人生の今を楽しんでいるのは素晴らしい限り。理想的だとわかるんだけど、現実の世界ではどうしてこうはいかないのだろうなー。ゴクミの外国語の習得のために映画を観まくる、というアイデアは参考になりました。

  • ケロコ

    久しぶりに読んだけど、ゴクミのしなやかさに脱帽。とても凛々しい彼女だけど、ジャンに愛されている余裕が感じられてとてもいい。愛する人に愛されるって力になるんだと思ったわ。ゴクミ、大好きだわぁ。美しいわぁ。

  • ちゃんいー

    21歳でアレジと恋に落ち、3児の母となった今も、アレジのことをどんどん好きになっていくなんて素敵。思ってはいても堂々と言えないもの。世界をどんどん広げながら地に足をつけて生きている様子が美しい見た目にも表れている。読んだ日は一日中ゴクミのことを考えるくらい影響されたし背筋がしゃんと伸びた。

  • 海(カイ)

    高校の時、同じ駅から一駅だけ一緒の電車で通学していた。 確かにオーラが違っていた。 今更ながら人見知りしない性格だったら声をかけて友達になっていたか?と思うこともある。 この本はあの頃と変わらない姿が美しい。

  • ありんこ

    後藤久美子が書いた文章ではなく、今までにインタビューに答えたものと、二十代の頃から現在に至るまでの写真をまとめたもの。相変わらず圧倒的な美しさに同姓ながらウットリ。

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