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ホ-ムシック 生活(2-3人分)

ECD

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784845909377
ISBN 10 : 4845909375
Format
Books
Release Date
October/2009
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

★ラッパーECDの、ハード核(コア)家族生活。
★Public-image連載『We Are ECD+1』を完全収録
★それ以前の出来事や後日談を綴った書き下ろし原稿を大幅加筆!
日本語ラップのオリジネイターとして深くリスペクトされるECD。本書は、アル中、閉鎖病棟入院といった"失点"な日々を乗り越え、新進カメラマン・植本一子との同棲、思いがけぬ妊娠そして出産と、結婚へ至る怒濤の人生の転換を綴った、生活密着型のリアルライフ文学です。ウェブ連載『We Are ECD+1』はその出産までで惜しまれつつ終了しましたが、本書では、その後日談としてECD+いちこ+娘との、ハード核(コア)家族のリアルすぎる"生活"や、二人の出会いやなれそめなど、盛りだくさんに加筆。慣れない日常に戸惑いながらも真摯に思考しながら行動を起こしてゆくそのさまが、核心を突いた言葉で、装飾を削ぎ落としたスタイルで書き綴られて行きます。それは文学の持つ最もシンプルなかたちであるとも言えるでしょう。日々を独特の視点で切り取る、新世代の注目の写真家・植本一子の写真も多数収録した、写真と文学のコラボレーション作品です。

Content Description

契約打ち切り、無収入、アル中、閉鎖病棟入院。臨界点ギリギリから生還した47歳のラッパー・ECDが、24歳年下の恋人との結婚、妊娠、出産を通して見つめた、「愛」と「生活」のドキュメント。

目次 : WE ARE ECD+1(寿命/ 家族/ 宣告/ 生活/ 進展/ 審査/ 家庭/ GOODBYE AND HELLO/ 心配/ 不整脈/ 臨月/ ECD+1=くらし)/ ビギナーズラック/ これまでこれから(収入/ 元カノ/ 仕事/ 出会い/ 託児/ 限界/ ベビーブーム?/ 一日/ ご近所トラブル/ 変化/ 記憶/ 将来/ なれそめ)

【著者紹介】
ECD : 1960年生まれ。ラッパー。FINAL JUNKY主宰

植本一子 : 1984年広島県生まれ。写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ai

    奥さんの本がすごくよかったので、ECDも。日本語ラップ好きだけど世代がちょっと上なので知らないことが多くて、いろいろびっくり。奥さんが妊娠して情緒不安定なかんじになったのを「喜怒哀楽の変化はひと際鮮やかだった」と書かれていたのが本当に素晴らしくてもう…。「いちこの鮮やかさは咲き乱れる花のように時には僕をとまどわせ、時には安堵させてくれた」って…こんなふうに書ける?美しすぎてため息でた…。石田さんの言葉はいつだって優しくて穏やかで、人と関わるということを面倒臭がらずに常に真摯に向き合う姿勢がすごく好きです。

  • しげ

    「妊娠してからのいちこの喜怒哀楽の変化はひときわ鮮やかだった。自分自身は感情の変化が淡々としているだけに、いちこの鮮やかさは咲き乱れる花のように時には僕をとまどわせ、時には安堵させてくれた」の一文に、くらくらしました。こんな感性に見つめられ、愛されてみたかった。

  • AU

    一子さんとのお付き合い〜結婚・子育てを経て移ろうECDさんの生活が手に取るようにわかる。自身の内面の変化について「いちこと付き合って初めて自分の子供を作ろうと思ったその変化以上に大きな変化は思いつかない」とあったけど、エッセイを通じてECDさんの数年を覗き見れば、きっとそんなことないでしょと思う。人柄や文体こそ淡々としているかもしれないけど、暮らしを営む中で夫/父親としてのECDさんが醸成され、愛情を携えた静かな眼差しを家族に向けていることは想像に容易い。側で見てたら顔つきだって変化してるんじゃないかな。

  • mi-chan

    ECDが男前すぎる。

  • ペンギンが家にいる

    ラッパーECDと写真家植本一子の結婚から出産までをECD目線(一部植本一子さんの文章もあるが)で書かれた本。スチャダラパー、キミドリ、脱線3、高木完など日本のhiphopにハマっていた自分にとってECDは神様みたいな人で、そんな人の実直で正直な文章に胸をうたれる。そして植本一子さんとECDの文体が似ていることが何よりもたまらない。二人が出会ったことが必然であり、とても尊いことに思える。そんな一冊

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