DVD

Jack In The Green

Jethro Tull

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SIBP156
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
DVD
Other
:
Live Recording

Product Description

デビュー40周年を迎えた2008年に発表された、待望の映像商品の国内盤が遂に登場!
フルートを演奏しヴォーカルもとるイアン・アンダーソンを中心とするイギリス出身のプログレッシヴ・バンド、ジェスロ・タルの70年から93年までにドイツで行われたパフォーマンスを収録したライブ作品!!
1968年に『日曜日の印象』で華々しいデビューを飾ったジェスロ・タルは、特異なルックスで、ブルースやハードロックをベースにしながら様々な音楽要素を取り込んだ独特のサウンドは、幻想的な響きと凝ったコンセプトを持つ作品となり、熱狂的なファンを世界各国に生みました。
この映像作品は、彼等がデビュー40周年を迎えた年に発表され、収録曲では、TVシリーズのための1982年のライヴが中心になっていますが、70年や93年にTV番組において演奏した貴重なものなども含まれており、年代をまたいで収録しているため、バンドの変遷が楽しめる内容になっています!!

Track List   

Rockpop In Concert 1982

  • 01. Hard Times
  • 02. Pussy Willow
  • 03. Heavy Horses
  • 04. Jack In The Green
  • 05. Keyboard Solo
  • 06. Sweet Dreams
  • 07. Aqualung
  • 08. Locomotive Breath
  • 09. Cheerio

Rocksummer 1986

  • 10. Hunting Girl
  • 11. Thick As A Brick

Out In The Green 1986

  • 12. Black Sunday
  • 13. Improvisation II
  • 14. Too Old To Rock 'n' Roll, Too Young To Die
  • 15. My Sunday Feeling

Live In Germany 1993

  • 16. So Much Trouble

Beat Club 1970/71

  • 17. With You There To Help Me
  • 18. Nothing Is Easy

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
日本盤を購入しました。歌詞の字幕スーパー...

投稿日:2009/10/21 (水)

日本盤を購入しました。歌詞の字幕スーパーが日本語で表示されます。 ライナーノーツにはさほどの価値はありません。 画像・音声とも綺麗です。すべてドイツでのライヴ、TV番組を編集した作品です。順番に、1982年、86年、93年、70−71年となります。 「気のせいか、イアン・アンダーソン氏の髪の毛がだんだん多く、フサフサしているような錯覚」を覚えました。 彼らは日本では人気がいまいちです。初来日が、ELPと同じ日でしたので、マスコミは、派手なELPに注目し、TULLは忘れさられたかのような程度の記事でした。ここに、日本での人気のなさの第一歩があったのでしょうか。 それに、英語の歌詞が難しい表現があります。 Tullの魅力は、その「粋さ」にあります。「粋の(内包的)構造」について 九鬼周造氏によると、1「異性に対する媚態」。確かに、イアン・アンダーソン氏は紳士であり、その声にフェチな感覚を覚える女性も多いです。つまり男の色気がある。2「意気地」。「武士は食わねど高楊枝」「宵越の銭を持たぬ」といった心や誇りを持っています。3「諦め」垢抜けていて洒脱です。長唄にあるように「野暮は揉まれて粋となる」の英国版ともいえそうな感じです。一部「いきの構造」九鬼周造氏著より抜粋しました。 ライヴについても、派手な装置を用いたりしないで、結構、凝った演出を毎回、ひねり出してくれます。また、メンバー、楽器のファッション、アクションにも「ちょっとした工夫」があります。反対に「どうでも良いようなことを、ことさら大変な事のように」マスコミ発表などします。メンバーの名前が少し変わったので発表する。例:”Jeffrey Hammond-Hammond”を改め”Jeffrey Hammond”にするなど。真面目に演奏しながらも、ウィットに飛んでます。日本人には「この人達は一体何なんだ?」と思わせるふしがあり、小生にとっては面白くも感じます。 演奏能力も非常に高いと存じます。かなりの変拍子を多様して、タイミングの取り方など難しいのですが、とんとん拍子で「何気なく」やっちゃいます。 メンバー変更しながらも存続しているバンドは、Jethro TullとRolling Stonesくらいかもしれません。あっ、Crimsonもいるのかなぁ。 彼らの歌詞については、世界中のTullファンが個々人のwebsiteあたりで、研究、解釈したり、詳細な作品レビューサイトなど充実してます。検索により、かなりヒットするでしょう。 もっと面白い映像も沢山、埋没していることと存じます。是非、発掘してリリースして下さい。 イアン・アンダーソン氏の生き方にも共感します。英国の田舎で養殖業をやりながら、暇を見つけて、作品の制作をしています。自然・食べ物・音楽・アートですね。有り難いものです。”Nothing is Easy” 「楽なことは何もないね」。これは「お金」の世界の話。 久しぶりの本物ロックの大当たりです。 輸入盤でも十分だと存じます。 BRDの作品も逆に、DVDでもリリースしてほしいです。リージョンとヴァージョンの並列化ですね。

二葉亭余暇兼 さん | 不明 | 不明

1

Recommend Items