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SHM-CD

Takin`It To The Streets

The Doobie Brothers

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR13658
Number of Discs
:
1
Format
:
SHM-CD
Other
:
Limited (First Edition), Paper Sleeve, Remaster

Product Description

ドゥービー・ブラザーズの通算6作目となるアルバム『ドゥービー・ストリート(Takin' It To The Streets)』(1976年発表)。健康上の理由でトム・ジョンストンがレコード、ライヴという活動をフルに果たせなくなったため、マイケル・マクドナルドを補充し、表向き7人組となった彼らだが、ここで音楽性にも変化が生じた。以降、サウンドはキーボードを主体としたR&B、ジャズ色が前面に出たファンキーなものへと移行していく。

Track List   

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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スティーリー・ダンのサポートメンバーに過...

投稿日:2021/07/20 (火)

スティーリー・ダンのサポートメンバーに過ぎなかったマイケル・マクドナルドの加入が、豪快なアメリカン・ロック・バンドを、都会的なソウル系AORバンドへ大きく方向転換させてしまったことに戸惑いを感じました。しかし、その後「Livin’ on the Fault Line」「Minute by Minute」と、クオリティの高いアルバムを続けて発表すると、改めて過渡期ともいえるこのアルバムの魅力が見えてきました。特にタイトル曲「Takin’ It To The Street」には都会の朝のキリリとした身の引き締まるような緊張感を感じます。また、これまでとはイメージの違う真っ白いアルバム・ジャケッも、そこから新しい世界を覗き込んでいるようなパット・シモンズの、そのグラスには、これから彼らが飛び出すことになる都会のストリートの風景が写っているようです。

楽しい夜更かし さん | 神奈川県 | 不明

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どーも皆さんが無視している、「RIO]が大好...

投稿日:2013/12/05 (木)

どーも皆さんが無視している、「RIO]が大好きです。この曲の浮遊感が最高です。T.ジョンストンファンの方には飛ばす曲でしょうね。M.マクドナルドに乗っ取られる直前の名曲ですよ。

なべっち さん | 東京都 | 不明

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Doobieのアルバムの中で個人的に一番好きな...

投稿日:2010/12/24 (金)

Doobieのアルバムの中で個人的に一番好きなアルバムです。それまでの豪快なロックンロールの影を見せつつもスムースジャズ、AOR的な味わいもあるとても洒落たアルバムになっていると思います。これ以降はMichael Mcdonaldがリーダーシップをとり、路線が大きく変わっていくのですが、その狭間で生み出された絶妙なアルバムですね。

ひろ さん | 東京都 | 不明

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