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ISBN 10 : 432005685X
Content Description
2憶5千万年前、地球上の生物種の9割近くが姿を消す大絶滅がおきた。このとき地球生命はどのように終末寸前まで追い詰められたのか。大量絶滅の実像と、それを引き起こした原因研究の最新の成果を紹介する。
【著者紹介】
大野照文 : Dr.rer.Nat.1951年京都府生まれ。1974年京都大学理学部卒業。同大学院修士課程、博士課程を修了。1983年Bonn大学(当時西ドイツ)でDoktor der Naturwissenschaften取得。1986年京都大学理学部助手、1990年京都大学理学部助教授、1997年京都大学総合博物館教授となり現在に至る。専門は二枚貝の化石だが、スキューバで生きた二枚貝を観察したり、多細胞動物の起源に興味を抱き、ロシア、アフリカなどへも調査に出かけている
沼波信 : 修士(理学)。1982年岐阜県生まれ。2004年京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科修士課程修了。現在博士課程在学中。専門は古脊椎動物学で、主に沖縄の洞窟から産出するシカ・イノシシ・ネズミ等、第四紀の脊椎動物化石の保存・変質過程について研究している
一田昌宏 : 修士(理学)。1981年兵庫県生まれ。2008年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。現在博士課程在学中。専門は古生代・中生代の微化石で、石炭紀・ペルム紀の有孔虫および石炭紀〜三畳紀のコノドントを研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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みち
読了日:2016/06/03
Evolution
読了日:2012/12/02
旅烏
読了日:2009/10/08
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