Hi Quality CD

Rachmaninov: Piano Concerto No.2.Etc.

Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

User Review :4.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
COCQ84649
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
Hi Quality CD
Other
:
Limited

Product Description

大反響! 驚愕の高音質
DENON リマスタリング+HQCDシリーズ、第2弾!

限定盤

ご購入されたお客様方より大絶賛の声が多数寄せられた、DENONリマスタリング+HQCDシリーズ、第2回発売。リマスタリング+HQCDにより、驚異の高音質であの名盤が生まれ変わります。今回はお客様のご要望の音源を多数採用!(コロムビアミュージックエンタテインメント)

グリモー/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、ラヴェル:ピアノ協奏曲
詩情溢れるラフマニノフと切れ味の良いラヴェル。若きグリモーの才気が横溢する協奏曲集。充実の活動を続けるフランスの中堅ピアニスト、エレーヌ・グリモーが、そのキャリアのはじめにDENONに残した協奏曲集。若さよりもむしろ内向的で音楽そのものを優先する演奏姿勢が、その後の彼女の活躍を約束するかのようです。

【収録情報】
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
・ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
 エレーヌ・グリモー(ピアノ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘスス・ロペス=コボス指揮

 録音時期:1992年6月
 録音場所:PCMデジタル録音(セッション)

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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小生の手持ちはBrilliantレーベルのBoxセッ...

投稿日:2011/09/16 (金)

小生の手持ちはBrilliantレーベルのBoxセットに含まれているものであり、DENONからのライセンス供与による通常盤ではあるが、当然ながら収録内容は全く同じなので記入させていただく。まずBrilliant盤ではソコソコの評価を得られているにもかかわらず当欄ではマアマアというのが如何にも興味深い。後年の再録盤(ラヴェルはジンマン/ボルチモア響、ラフ#2はアシュケナージ/フィルハーモニア管)も所持しているが未だに何故か当盤の方を手に取ってしまう。確かに当盤では「途上まだしも」の感は否めないが、多少の瑕疵を理由に捨て置くにはあまりに惜しいのではないか。ソツ無く御行儀の良い演奏もそれなりに好いとは思うが、許容範囲のキズであれば少々荒削りであっても清々しくてイキのいい演奏を小生は好む。それと、これは付随的理由かもしれぬが、よくよく聴き込むとロペス‐コボス/RPOが未熟な彼女をしっかりサポートしているのが手に取るように判る。付かず離れず、オケがピアノを食わないように且つオケの影も薄れないように、こうした絶妙なバランスを見極めながら寄り添っているコボスの手腕は大いに称えられるべきだと思う。録音も秀逸、アビーロード#1studioは音響的にも優れているし、担当の邦人エンジニアのセンスも卓越している。良くも悪くも、在りのままを切り取って収録した当盤の存在価値は決して揺らぐものではない。

盤鬼hmv11 さん | 福岡県 | 不明

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 グリモーのラヴェル演奏に期待して買った...

投稿日:2010/08/20 (金)

 グリモーのラヴェル演奏に期待して買ったが、はずれという感じだった。ラフマニノフも悪くはないが、両曲とも再録音の方が出来がいいと思う。

おっさん さん | 神奈川県 | 不明

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グリモーは超絶的な技巧を全面に打ち出すピ...

投稿日:2009/08/13 (木)

グリモーは超絶的な技巧を全面に打ち出すピアニストではない。もちろん、高度な技量は持ち合わせているのだろうが、むしろ、女流ピアニストならではの繊細さとか、フランス人のピアニストならではの瀟洒なエスプリに満ち溢れているだとか、高貴な優美さと言った表現がふさわしいピアニストであると考えている。本盤は、グリモーの23歳の時の録音で、現在のグリモーのような円熟からはほど遠いとは思うが、若さ故の勢いで演奏するのではなく、前述のようなグリモーならではの個性の萌芽が垣間見られるのが素晴らしいと思う。コボスの指揮は、HQCD化によるのかもしれないが、グリモーのピアノとは正反対の荒削りで激しいものである。しかし、このアンバランスさが、かえってグリモーの演奏の性格を浮き彫りにするのに大きく貢献しているという点については、特筆すべきであろう。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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