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落語こてんパン

Kyotaro Yanagiya

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784591109311
ISBN 10 : 4591109313
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2009
Japan

Content Description

人気落語家・柳家喬太郎による、新しい古典落語案内。あらすじ紹介や解説はもちろん、演じる立場からみた作品論、やりどころや難しさのエピソードも満載。古代落語と芸の魅力がつまった、落語ファン必読の1冊。

【著者紹介】
柳家喬太郎 : 本名・小原正也。落語家。昭和38(1963)年東京生まれ。書店勤務を経て、平成元年に柳家さん喬へ入門、平成12年に真打に昇進。平成10年NHK新人演芸大賞「落語部門大賞」、平成16年度、17年度、18年度国立演芸場花形演芸会大賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞「大衆芸能部門」等、受賞多数。古典、新作ともに評価が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 姉勤

    喬太郎師による50の古典落語の演目の解説というか、マクラのようなエッセイ。噺家さんの本は、声音やリズムを知ってるのと知らないのとでは、評価に差が出るかな?自分は喬太郎師の調子で読めました。句読点を入れず長文を書くと早口で言ってるように感じるんだな、と。余談ですが。

  • オオサキ

    雑誌の落語特集等では、新作落語家として登場するコトが多い柳家喬太郎さん。そんな師匠が語る50の古典落語。思い入れのあるモノ無いモノ、あらすじはもちろん、演目を十八番にしている噺家さんまで。軽快なしゃべり口調を彷彿とさせる、ユーモアと落語愛溢れるエッセイ集。CDでしか聴いたコトないんだよなぁ。生で楽しみたいなぁ、喬太郎師匠の落語。

  • ぐうぐう

    高座ではあんなに軽妙なマクラの語り口で、また新作における構成力や演出の素晴らしさを見せる喬太郎の才能も、エッセイという分野で活かすのはむずかしいのだなぁというのが、読み始めたときの印象。茶化しやジョークが、どうにもぎこちない。とはいえ、次第次第に喬太郎が語る古典落語の世界に惹かれていくのも事実。新作しか聴いたことのない喬太郎、その彼が演じる古典落語が無性に聴きたくなってくる、そんなエッセイ集だ。

  • 6だ

    WEBマガジンに柳家喬太郎が寄稿していた古典落語の一席に纏わるエッセイをまとめたもの。新作落語でも有名な著者だが元々落語好きな人だから古典への造詣も深く、演者・一門によって異なる演出の解説や実演時の苦労などは読み処。

  • Komine Masako

    喬太郎師の「好きな落語50席」にまつわるいろいろ。その時々執筆してた状況に合わせて、文体が変わってたり。ライブ感があっていい!「ウケなかった〜!!」とか。各演目に関するエピソードが読みごたえがある。私はさん喬師ファンだけど、師が二つ目時代「野ざらし」を得意としてたのに、ふとしたことからウケなくなったことは知らなかった。弟子ならでは伺えた話だよね。噺家という仕事は結構繊細なんだなあ。新作も古典も口演される喬太郎師、自分の芸に合う噺合わない噺の基準ってこんな風に決めてるんだ…。

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