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Live At Jazz Standard

Fred Hersch

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SSC1222
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Live Recording,Import

Product Description

NY の名クラブ“ジャズ・スタンダーズ”のライブ。Palmetto でのトリオ作も素晴らしかったですが、新グループでの本作も、何と瑞々しくクリエイティヴであることでしょう。

自由に音符が飛び回るようなオープニングは、低音部から高音部まで鍵盤88 鍵全てを使い切るようなフレーズが踊る楽しいナンバー。チャーリー・ヘイデンに捧げたというM-2 は、スタンウェイしか基本的に弾かない、ということも納得の、ピアノの響きを最高に引き出したナンバー。ゴスペル的なハーモニーと、どことなくカントリーなムードが漂うM-5 は、名DUO 作の相方をつとめたビル・フリーゼルへ捧げたナンバーとか。またトリスターノ的音楽が楽しいM-7 はコニッツへ、夢の中を漂うようなM-8 はトゥーツ・シールマンスへのオマージュ。

ベース無しの編成のヴォーカル作品とは超変則ですが、これはノーマ・ウィンストン〜ケニーホィーラーらとの作品を制作していたハーシュにとって必然のアイディア。体調不良だったなんてこともどこへやらで、ジスモンチのシンコペーションからインスパイアーされた、というM-9 のスキャットとピアノの“追いかけっこ”などにも思わず興奮です。

そして、ラストはハーシュの決定的なバラード・ナンバー、Valentine 。 ( 詩はノーマウインストンが作詞) スロウ〜アップテンポ自在に、アーティストとの実際の経験も滲ませた個性豊かな曲もハーシュならではなら、一貫するピアノ、音楽の美しさもハーシュならでは。

Fred Hersch(p), Ralph Alessi(tp--Steve Coleman, Ravi Coltrane などなどとの共演歴),Richie Barchay(ds--herbie Hancock, Chick Corea, 現代二大ピアニストのバック他、Kenny Werner など), Jo Lawry(vo--Renee Rosnes, Lewis Nash などと共演)

Track List   

  • 01. Stuttering (07:06)
  • 02. Child's Song (09:35)
  • 03. Song Without Words #4 Duet (09:51)
  • 04. Light Years (06:18)
  • 05. Down Home (05:06)
  • 06. Invitation To The Dance [Sarabande] (07:48)
  • 07. Lee's Dream (07:47)
  • 08. Canzona (07:27)
  • 09. Free Flying (05:56)
  • 10. Wish [Valentine], A (04:00)

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Comprehensive Evaluation

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