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鴨川ホルモー

Manabu Makime

User Review :3.0
(2)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784043939015
ISBN 10 : 4043939019
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2009
Japan

Product Description

謎の競技「ホルモー」にかける青春と恋!!激しくお待たせの文庫版登場!!

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祗園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒濤の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、基盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり!!

Content Description

このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。

【著者紹介】
万城目学 : 1976年生まれ、大阪府出身。京都大学法学部卒。2006年本書で第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。同作は「本の雑誌」エンターテインメント第1位となり、ベストセラーに。2作目『鹿男あをによし』は直木賞候補となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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バカバカしいのに面白い。作者は天才。こん...

投稿日:2021/04/19 (月)

バカバカしいのに面白い。作者は天才。こんな発想が出てくるなんてホルモーをやっていたとしか思えない。なんだか京都の学生がうらやましく思えます。

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「プリンセス・トヨトミ」が面白かったので読んでみ...

投稿日:2012/02/08 (水)

「プリンセス・トヨトミ」が面白かったので読んでみました。一度読んだら絶対に忘れないだろう「ホルモー」という競技のアイデアが抜群。確かにばかばかしいけど、何にも知らずに巻き込まれた主人公が本気で悩み闘うストーリーに楽しませてもらいました。京都という神秘的な土地を舞台にしているのもよいです。京都の町並みや風情がふっと頭の中にイメージできました。

peko-rock さん | 大阪府 | 不明

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ちょこまーぶる

    万城目さんワールドに浸れた一冊でした。京都の学生は変な学生ばかりだと思わせてくれるような内容だったけど、学生たちが純粋な心だからこそオニと出会う事になるわけで、葵祭の帰り道に先輩に選ばれし者たちの話だよなと勝手に思い込んで読み進めました。不思議と彼ら達の奇想天外で純粋な言動は、京都という場と日本人の歴史を伝承しているようにも感じました。言い過ぎですかね・・・。万城目作品を読むと必ず京都に行きたい衝動に襲わけるんですよね。まるで、オニに襲われているように・・・。そうか、オニは京都人の化身か?「ホルモー!!」

  • 射手座の天使あきちゃん

    京都の4大学間で500代続いた、神秘の競技「ホルモー」とは・・・ なんかこんなナンセンス、キテレツな感覚がいいですねぇ(笑)

  • 佐々陽太朗(K.Tsubota)

    最高のエンターテイメント。ある程度読み進むと結末はおおかたの予想がつく。そのとおりの結末に不満なし。ハートウォーミングな話には予想どおりのハッピーエンドが似合う。生まれ変わったら京大に行く。何が何でも京大に行く。一浪、二浪、三浪しても行く。そんな気持ちになるほど、この小説はイイ。

  • ehirano1

    タイミングが良くなかったのか(?)、通読して終了・・・・・。いつの日かまた。

  • hiro

    万城目ワールドの原点。映画を見た後であったが、素直におもしろかった! 映画も良かったが、原作本が上だった。特にチュンマゲ高村と凡ちゃん楠木の二人がいい。作者はどのようにこのホルモーの世界を作り出し、組み立て、文章にして行ったのだろうか。さすが万城目。読み終わったら、オニを探しに行きたくなったので、明日は京阪特急に乗って、プリンセス・トヨトミを読みながら京都に行ってこよう。

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