CD

Vespertine

Bjork

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UICY60076
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の大ヒットで音楽ファン以外にも広く知られるようになった、ビョークの4thアルバム。ストリングスやハープ、オルゴールの音色などが美しい、新たな癒し系作品となっている。(CDジャーナル データベースより)

  • CD

    Vespertine

    ¥2,519 UK Edition Import 30 Jan 2018

  • Vinyl

    Vespertine

    ¥5,933 UK Edition Limited Edition Import 09 Feb 2018

  • CD

    Vespertine

    ¥2,775 CAN Edition Limited Edition Import 13 Sep 2011

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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本当に素晴らしい。これを聴くと、異次元に...

投稿日:2009/09/03 (木)

本当に素晴らしい。これを聴くと、異次元にワープした様な感覚に陥る。お勧め。

ぱくちー さん | 不明 | 不明

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'01年発表。思えば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラ...

投稿日:2009/05/05 (火)

'01年発表。思えば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラ盤が伏線だった。映画の内容ばかりが騒がれていたけれど、あのアルバムはオヴァルやキッド606といった当時のヨーロッパのエレクトロニカ系からの影響を強く受けた、明らかに次への予告編ともいえる作品。だから、この作品が、ストイックな電子音で彩られているらしいという話を聞いてもことさら驚くこともなかった。 しかし、こうして届いた音を聴いてみれば、やはりその構築力の素晴らしさに舌を巻く。そして、それ以上に制作メソッドを感じさせない美しさにも。電子音と聞いてピコピコした打ち込みの音を想像する方も多いだろうが、ここで聴けるのはまるで天国の風景を音で描いたような幽玄の世界。ただただ、美しく、気高い。先行シングルでもある@はイギリス人クリエイターのマシュー・ハーバートがリズムを、サンフランシスコの2人組マトモスがパルス・ノイズを手がけており、以降の曲はデンマークのクリエイター、オピエイトが素材提供をしているけれど、基本的なプロダクションはビョークとガイ・シグスワース。オヴァルのサンプリング使用も含め、その計算され尽くされたプロダクションは見事のひと言だ。けれど、ニューヨーク在住のジーナ・パーキンスによる瑞々しいハープ演奏と、特注で作らせたというオルゴールの音色、そしてビョークの浮世離れしたボーカルがこうした創作過程をバラバラにして昇華させてしまう。そして、本作がやはりどうしようもなくポップであることに、自分は泣くほど感動してしまうのだ。

GET READY さん | 不明

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音楽史に名が残る傑作! ドビュッシーやラ...

投稿日:2008/07/10 (木)

音楽史に名が残る傑作! ドビュッシーやラヴェルが印象派を築き上げたけど、この作品はビョーク派と言っても過言ではない程クオリティが高い。油と水の関係でしかない電子音とストリングス、クワイアやハープにチェレスタを融合させたその世界観にただただ感動。おそらくこの作品の合唱隊はLiberaではないかと思う今日この頃。

CTR さん | 埼玉県川口市 | 不明

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