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職人を生きる

鮫島敦著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784005006113
ISBN 10 : 4005006116
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2008
Japan

Content Description

ものづくりに生きる職人の世界とはどんな世界なのだろう。押絵羽子板、手描き提灯、江戸切子、藍染など、伝統的な工芸品に携わる職人たちを紹介。手に職をつけ、自分らしく生きるための仕事案内。

【著者紹介】
鮫島敦著 : 老舗ジャーナリスト。1961年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。出版社勤務後、著述業、またセミナー講師として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 愛奈 穂佳(あいだ ほのか)

    【心の琴線に触れた言葉】文化の基礎には、歴史がある。歴史がなければ文化はひどく浅いものになってしまう。長い歴史を背景とする日本の文化が生んだ伝統工芸。この伝統工芸が廃れてしまったら、将来の日本は、その分野での文化的な向上を期待できなくなるだろう。

  • 1.3manen

    「面相師は、人間の顔を描くのが仕事だ。(略)いい面相を描こうと思うなら、まずは自分自身がいい人間にならなければいけない」(4ページ)。職人から学ぶことは学校で学べぬ人生哲学で、作品表現に直結するだけにインパクトがある。paper lanternが英訳の提灯の文字書きはなかなか人間味を感じる味わい深さがある(14ページ〜)。職人の心構えは、掃除、自由時間に指向を繰り返し、自分がものにする(52ページ)。言われてやるのではなく、自ら気づき行動(66ページ)。真の学歴は柔軟で多彩な思考と示唆する(174ページ)

  • morgen

    やっぱり職人の世界も大変なんだなということがわかる本。材料の入手困難や時代の変化による需要の低下(たとえば日用品としての足袋や浴衣)、分業を担っていた他の職人たちの引退により全工程を自分で行わねばならなくなったり、産業構造の変化により下請け仕事がなくなってしまったり。中卒の若者が住み込みで修行する昔とは異なり、一人前になる前から給料の支払いがあるのが当たり前で、丁寧に教えないとパワハラとか言われちゃう時代、後継者を育成するのも国からの支援がないと大変。

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