Books

ロックの感受性 ビートルズ、ブルース、そして今 平凡社新書

仲井戸麗市

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784582851380
ISBN 10 : 458285138X
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2002
Japan

Content Description

ビートルズの音楽に出会った少年は、どんな旅に出たのか。ロックとはどんな心の出来事なのか。古井戸、RCサクセションを経てソロで活躍するギタリストが綴る、音楽生活30年の想い、ロックという心の旅について。

【著者紹介】
仲井戸麗市 : 1950年東京都新宿生まれ。ギタリスト。古井戸、RCサクセションを経て、現在、麗蘭、CHABO BAND、ソロで活躍。ソロではアルバム7枚、ミニアルバム5枚を発表。2000年、音楽生活30周年を記念して4枚組BOX SET「works」(東芝EMI)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kawa

    仲井戸チャボ麗市氏のエッセイ集。古井戸のデビューアルバム(加奈崎氏の歌はうまい)を持っているけれど、「さなえちゃん」のチャボが、RC(仲井戸キース麗市)を経て、素晴らしいロック・ブルースミュージシャンになった雰囲気や、昭和30年代の戸山団地(今は都心の限界集落か?もうちょっとデイープな新宿の話しが聞きたい)の様子が語られ興味深い。まあタレント本の域は脱せず残念感もありますが、本業のライブを楽しむのに良いというところですかね。偉そうですみませんが………。

  • 鞆弥

    仲井戸氏50歳記念で出版されたエッセイ集。RCは2枚位持ってるけどライブの参戦は1回。なので古書店で手に取った時は、未知であることから軽めエの時間つぶし的に(ファンの方ごめんなさい!)購入。しかし、昭和時代のロックの空気感を綴るエッセイや本場のブルースに浸りきる無邪気さ出ている紀行文は、想像以上に良かった。50歳で様ざまなことに係ったり、感動している姿を通して思うことは、ロックは自らの姿勢なんだな、と。自分もそんな「ロックの感受性」を持ち続ける大人になりたい。

  • Seagull

    まずはチャボさんの幼少時から高校時代をへて古井戸に至るまで。歌謡曲好きな野球少年がビートルズに出会い、決定的な衝撃を受けたことからギターやR&Rにハマっていく様子が綴られています。 二部ではアメリカへの旅記録。メンフィスからニューオリンズ、ナッシュビルからセントルイスを経てシカゴまで。「ブルースを探して」と題されたこの旅には読んでいてワクワクさせられました。 チャボさんは本当に素敵な夢見る音楽小僧だと思いますね、いくつになられても。 音楽を愛するストレートな想いが伝わってくる好著でした。

  • mushi12345678

    素直だけどかっこいい!「いやだ」というエピソードがとても好き。理由も無いのに何もやる気が出なくなる時はギターを抱きしめている、というやつ。

  • jinkan_mizuho

    いろいろ興味深い内容。なかでも、個人的には、ビートルズの日本公演についてだ。 「大人たちは泣いている女の子たちを見て笑ってた。後日彼らは「音楽は何も聞こえなかった」なんて言ったりしてた。違う、彼らは聞こうとしなかったのだ。」(p.30)に思わず頷く。流石、チャボさんだ!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items