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ISBN 10 : 4797670487
Content Description
食道がんの手術経験30余年の著者の、深く広い正統的知識、限り無い患者への愛が、がんを考える万人に活力と癒しを与える本として結実。がんの真の姿と、快癒するための最新治療法を包み隠さず語った1冊。
【著者紹介】
渡邉寛 : 1935年東京都目黒に生まれる。1959年に慶応義塾大学医学部卒業後、大学院に進み食道がんの外科学を専攻。1970年、愛知がんセンター外科医長。食道がんの新しい治療法として手術の前に放射線照射と化学療法を併用する合併療法を開発。当時は注目されなかったが、30年後の現在ではこの方法が進行がんに対する標準的治療法となる。1974年から国立がんセンター医長、1994年、同部長。この間、食道がんの手術を約1000人執刀。また「がん転移機構の解析と転移抑制の対策」、「食道重複がんの発生要因と予防に関する研究」など、厚生労働省がん助成研究班の班長を務め、がん全般の研究に励む。同時に高栄養流動食の開発、手術後肺炎の新しい治療法の開発も手掛け、がん患者の診療改善に取り組む。2000年に国立がんセンターを定年退官。現在、国際食道疾患会議事務局長、慶応義塾大学外科客員教授、東邦大学客員教授、老人保健施設:蓮根ひまわり苑施設長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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