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患者革命 納得の医療納得の死

中島みち

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784007000065
ISBN 10 : 4007000069
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2002
Japan

Content Description

医療の中で患者の立場を革命的に変え、「患者が主役」を実現するために知っておくべきこととは何かを、30年間の取材と実体験を通して、ノンフィクション作家が具体的に提言する。

【著者紹介】
中島みち : ノンフィクション作家。1953年東京女子大学卒。TBS勤務を経て、70年中央大学大学院法学研究科(刑事法専攻)修士課程修了、同年乳がん手術。その後、安楽死、生命倫理、医療制度など、医療と法律の接点となる諸問題について執筆を続ける。現在、(財)日本医療機能評価機構評議員、(財)日本訪問看護振興財団理事なども務め、一貫して患者の立場からの医療への提言を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • mami

    見守られる安らぎ。人明かりとしての看護。

  • にゃん助

    (._.)_

  • みそぱん

    がん患者として・その家族としての体験から、患者の立場からの医療へ提言を続ける著者が、「納得の医療・納得の死」を患者が勝ち取るための「革命」を全国の患者予備軍に投げ掛ける。筆者の体験を中心とした具体例が満載で、患者としての自分自身や家族の生き方に思いを馳せることができ、現代の医療(特に終末期医療)の論点を理解しやすい。本書の出版から11年、現状は殆ど変わっていないようにも見えるが、革命の成果は表れているだろうか?

  • ぁー

    医者を選ぶのも、自分の人生の寿命を決める大事なこと。医者に悪いから……従う……なんて事ないように‼医者より自分の人生が大事。一度しかないんだから、好きなように行きたい。

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