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あれも食べたこれも食べた 雑食の雑学

周達生著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784120034510
ISBN 10 : 4120034518
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2003
Japan

Content Description

異なる民族の人々が、あるいは同じ民族でも異なる地域の人々が、それぞれどんなものを食べているのかを紹介。世界各地を歩き、「地上の食」を食べ尽くしてきた文化人類学者による、「食」を巡る興味深い雑学。

【著者紹介】
周達生著 : 1931年、神戸市に生まれる。国立民族学博物館名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Humbaba

    何を食べるのかというのは,文化によって大きく異る.他者の食べるものを見て野蛮であるなどと評価するのは間違っている.自分が食べるかどうかはともかくとして,他者の行動をそれによって阻害してはいけない.

  • あや

    「食は文化でありゲテモノ食は存在しない」という教義のもと、主に東アジア・イスラム・欧米を比較しつつ、羊食・鯨食・犬猫食・熊掌などを語る。面白かったのはドジョウと豆腐を加熱する地獄鍋が実現可能か否かの考察。漫画か何かで存在は知っていたが、研究者界隈でも有名であり再現しようとした人が何にもいたというのがシュール(実現性は限りなく疑わしいが悪魔の証明なので絶対に無理だとも言い切れないらしい)

  • mari

    恐ろしいほどのゲテモノ料理のオンパレード。著者は文化だから、ゲテモノと呼ぶことには断固反対!失礼だ!と言う。まあわかるけど…。言うのもはばかれるが、便汁料理というのがある!読んで字の如く〜これ以上は言えません(笑)

  • Keiji Seo

    まさに、あれもこれも食べたみたい。いやはや。

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