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ISBN 10 : 4791759079
Content Description
白亜紀の終幕を告げた「大絶滅」は隕石衝突が原因―というのは今や定説だが、地質学者たちは当初この説をこぞって排撃した。「史上最低」の暴言まで飛び交う論争の跡を克明にたどり、科学革命=パラダイムシフトの瞬間を生々しく描き出す。
目次 : 1 晴天の霹靂(アルヴァレスの発見/ 過去は現在への鍵である ほか)/ 2 K‐T衝突はあったか?(裁かれる学説/ 反撃 ほか)/ 3 衝突がK‐T大量絶滅の原因か?(化石記録からの手がかり/ 「めそめそとか、バーンとか?」 ほか)/ 4 地質学の変容(すべての大絶滅は衝突が原因か?/ 絶滅とクレーター形成は周期的か? ほか)
【著者紹介】
ジェームズ・ローレンス・パウエル : オリバン大学学長を経て、現在、ロサンゼルス郡自然史博物館館長。地質学者
寺嶋英志 : 1941年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。石油探鉱開発会社で石油地質技師として勤務。現在、日本エネルギー経済研究所客員研究員、浜松大学非常勤講師(資源論、地球科学)。興味の対象は自然科学全般、科学史、地球科学、資源論など
瀬戸口烈司 : 京都大学理学部地質学鉱物学科卒。カンザス大学、テキサス工科大学大学院終了。Ph.D(哲学博士)。現在、京都大学大学院理学研究科地球惑星学科専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヨクト
読了日:2016/01/26
takao
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ひらひら
読了日:2009/07/24
たまきら
読了日:2014/03/11
アレ
読了日:2011/09/29
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