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ファッション中毒 スタイルに溺れ、ブランドに操られるあなた

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784140808771
ISBN 10 : 4140808772
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2004
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

スタイルに狂奔する現代アメリカの消費者たち。その欲望を操る巧妙なトリックとは。ブランドに操られる人々の哀しくも滑稽な姿を軽妙に描く。業界の暗部を徹底取材し、現代消費社会の歪みをあぶり出す注目作。

【著者紹介】
ミシェル・リー : ファッション・ジャーナリスト。有名ファッション誌『グラマー』『USウィークリー』『コスモガール!』『マドモアゼル』などの編集者としても活躍。1997年には、特集記事でウィリアム・ランドルフ・ハースト賞受賞。ニューヨーク・シティ在住

和波雅子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • katoyann

    ファッション・ヴィクティム(中毒のようにトレンドを追いかけるファッショニスタのこと)の言動から社会問題を分析するという異色の本。アメリカでは、#Ku,tooが話題になる20年も前にヒールの健康被害が訴えられていて、色々周回遅れで問題意識が浮上するのだなあ、と遠い目。それはともかく、ファッションに拘泥することによる健康被害は無視できない。ファッションが女性の痩身願望を煽り、摂食障害の問題を生み出しているのは周知の事実である。日本の厚底靴ブームも例に挙げられている。ちょっと古いけど、面白く読めた。

  • はるき

     ファッションに関するあれこれを網羅。労働搾取、摂食障害、流行を追う虚しさ…。何なんでしょうね?たかが服、されど服。服を追って福を失うとは言いませんが、なぜあれほど人間の(特に女性の)欲望を喚起するんだろう。ちょっと内省してしまう。

  • めめんともり

    僕達は、目まぐるしく移りゆく流行と、いたる所に埋め込まれた広告に急き立てられ、ファッションを消費している。それはすべてのモノ・サービスにも言えることだ。高速で回転する消費社会を維持する為、人々の労働は劣化し、環境に多大な負荷をかけている。この狂騒曲のテンポを緩めることはできないだろうか?そんなことをすれば「経済」が回らなくなると言う人も多いだろう。でもそれは、いずれ破綻するのだから、それまでパーティーを続けようということだ。本当に自分の好きなものを適正な値段で買い、永く愛用する。まずはそこから始めたい。

  • 吉田良二

    厚さのわりに目新しい事は書いていないように思う。ダイエット、毛皮、工場労働者の低賃金、ハイヒール、これらの問題を紹介するに留まっていて、スタイルに溺れブランドに操られるタイプの処方箋とはこの本はいえない。

  • ミルフィーユ

    もうちょっと面白いかと思ったんだけど、特に着目するところもなく。

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