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軽くなる生き方

Yataro Matsuura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784763198433
ISBN 10 : 4763198432
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2008
Japan

Content Description

「暮しの手帖」編集長であり、書店を営むかたわら文筆家としても人気を集める著者が、これまでの人生の中から得た「シンプルに、軽やかに生きる知恵」を伝授。爽快なメッセージが胸を打つ、渾身の1冊。

【著者紹介】
松浦弥太郎 : 1965年、東京生まれ。『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表。高校中退後、渡米。アメリカの書店文化に魅かれ、帰国後、オールドマガジン専門書店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。その後、中目黒へ移転。予約制セレクト古書店として話題を集める。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、02年「COW BOOKS」を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。06年より『暮しの手帖』編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユズル

    高校中退だから最終学歴は中学までの筆者。でも古本屋さん、エッセイスト、暮らしの手帖の編集者、大学の客員教授と。人間、やる気になれば何にでもなれるんだなあのお手本のような方でした。書いてあることも、スッと心に入っていき、こういう上司の元で働きたいなあと思わされました。

  • カニ

    『自分がいちばん好きで得意なことはなにか。それはどうすれば誰かの役に立つか。他人が喜んでくれることはなにか。トライ&エラーを繰り返すうちに、それはきっと見えてくる。自分のよさが生かされる道を歩くほうが、心も軽やかに生きていける』自分が軽やかに生きていける道を探そう☆

  • もも

    無駄だと思っていたことが、未来とても生きることがある。絶対に手放せないと思っていたことが、実はそんなに重要じゃなかったりする。何にも持たず、裸で勝負しようと、優しく穏やかな気持ちになれる本。

  • Humbaba

    耳に痛いことは言う側も、言われる側も辛いものがある。しかし、例え相手を不快にさせても伝える必要があると考えたからこそその言葉を自分に伝えてくれる。そう考えれば、厳しいことを言ってくれるというのは非常にありがたいことである。表面的に褒めてその場を流してしまうような相手よりもずっと大切な相手と言える。

  • しょうご

    ‪松浦弥太郎さんが高村光太郎の詩と言葉に影響を受けたようにわたしも松浦さんのそれらに影響を受けています。自分にとって大切にしたい言葉は溺れそうになったときに守ってくれると信じています。‬

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