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くたばれ学校 ある教師の24年間の叫び

今村克彦

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784756149961
ISBN 10 : 4756149960
Format
Books
Release Date
September/2007
Japan

Content Description

いじめ、学級崩壊は簡単に解決できない。本書は「くたばれ学校」と、過激に言い放つ元教師が書き下ろした教育再生の実践的報告。教師生活24年の中から得た本当の学校、本当の教育者がここにいる。

【著者紹介】
今村克彦 : 1957年京都府生まれ。97年、子ども達が輝いた顔で生きられるようにしてやりたいと今村組を結成。学校や家庭に悩みを持つ子供たちや「不良」といわれる子が、踊りを通して生きなおしをするダンス集団としてTV・マスコミで有名。2007年日本最大の踊り祭り「札幌YOSAKOIソーラン祭り」で、二年連続ファイナル進出。道外チームとしては初の快挙となった。2006年、二十四年間勤めた京都府小学校教師を辞し、在野の「教育者」として進むことを決意。現在、「共育者」として独自の活動を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しゅんぺい(笑)

    アツいなあ。このひとのこと知ったきっかけってなんなんやろう。

  • ももたろう

    秋子に対する著者の向き合い方には感動した。教師からいわゆる「問題児」のレッテルを貼られるような子に対する著者の姿勢は素晴らしい。問題行動を起こす背景は何なのか?と突き詰めて考える姿勢こそ、教師には大切なものだ。そこから、見えてくるものが確実にあるはずだ。「問題行動」として、その行動だけを見て叱りちらすのは、教育ではない。ただ、著者の教育政策への批判については、賛否両論すであると思う。しかし、著者の子どもへ向き合う姿は真の教師だ。大きな感動が得られる良書。教育者を目指すものはぜひ一読を。

  • ユー

    冒頭の秋子さんの話は、思わず涙が出て来ました。「本質」「背景」「行動」をきちんと見極めて判断し、具現化する所は、さすが「プロ」。学級内学校内での手が付けられない問題行動(大きな破れ)から、小さな綻びへ修繕して行くプロセスは、まさに四重苦五重苦とでもいいましょうか。そこが教師の苦しさであり、充実感かと。

  • かずお

    学校って大変! だけど 先生っていいなぁ

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