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ISBN 10 : 4102007113
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15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほど年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」―ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。
【著者紹介】
ベルンハルト・シュリンク : 1944年、ドイツ西部のビーレフェルト近郊に生れる。ハイデルベルク大学、ベルリン自由大学で法律を学び、’82年以降、ボン大学などで教鞭をとる。現在は、フンボルト大学の法学部教授。ノルトライン・ヴェストファーレン州の憲法裁判所判事でもある。作家としては、’87年にヴァルター・ポップとの共著『ゼルプの裁き』でデビュー。’92年には『ゼルプの欺瞞』でドイツ・ミステリー大賞を受賞
松永美穂 : 愛知県生れ。東京大学、ハンブルク大学などでドイツ文学を学び、現在は早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヴェネツィア
読了日:2012/11/30
遥かなる想い
読了日:2015/06/14
zero1
読了日:2019/05/21
匠
読了日:2014/10/10
扉のこちら側
読了日:2013/03/31
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