ジェームズ・C.アベグレン

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新・日本の経営

ジェームズ・C.アベグレン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784532311889
ISBN 10 : 4532311888
Format
Books
Release Date
December/2004
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

21世紀の「日本的経営の強み」とは何か。名著『日本の経営』の著者アベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。日本企業研究の集大成として書き下ろす話題作。

【著者紹介】
ジェームス・C・アベグレン : 1925年生まれ。シカゴ大学在学中に海兵隊に入隊して日本語を学んだのち従軍。終戦後、アメリカ戦略爆撃調査団の一員として初来日。その後シカゴ大学に戻って人類学と臨床心理学の博士号を取得。フォード財団の研究員となり、ハーバード大学でライシャワー教授らに師事したのち55年に再来日。このとき日本各地の工場を訪問し、日本企業の経営を調査した結果をまとめたのが58年に発表された『日本の経営』である。59年に経営コンサルティング業界へ転じ、アーサー・D・リトル、マッキンゼーなどを経て、65年ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の設立に参加。BCGでは主に日本事業を担当し、日本支社初代代表をつとめる。パリ事務所の責任者になって日本を離れた時期もあるが、82年からは日本に住みつづけ、コンサルティング会社を経営するとともに、上智大学で教鞭をとった。97年には日本国籍を取得。東京都在住

山岡洋一 : 翻訳家。1949年生まれ。政治経済分野の翻訳で高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    日本の経営をむかし三種の神器で説明したが、この本は2004年に書かれたものでバブルがはじけて失われた10年ののちのことで日本を元気づけようと書かれた気がします。基本的な日本の経営を支えている原理は変わっていないということを再度日本の経営者たちからのヒアリングによって確認しているようです。やはり製造業が基本で発展途上国への産業の移転も生じますがそののちのための研究費を投資していくことも重要であると述べています。

  • Kiyoshi Utsugi

    著者のアベグレン氏は、1958年に「日本の経営」という本を書いており、その中で日本的経営の特徴として終身の関係、年功序列制、企業内組合を初めて指摘された方です。 また、ボストン・コンサルティング・グループの設立に関わり、日本支社の初代代表を務めた方です。 50年前に書かれた「日本の経営」は、アメリカの研究者が読者として想定しているのに対して、今回の「新・日本の経営」は日本の企業関係者を読者として想定されているようです。 ただ、主張は当時から一貫しているとのことで、「日本の経営」も読みたくなりました。😀

  • 手押し戦車

    製造拠点を海外に移す時、空洞化と呼ばれるが陳腐化技術と労働集約型の仕事を海外に動かすだけで、空洞化は国内産業が停滞して高付加価値製品に移行して行けて無い時で、人件費が製造業にはアキレツケンになる。高付加価値のみ国内産業にして陳腐化したら海外に移し新たな資源を新技術に入れる攻撃的に知識を使う。製造業も知識集約型になり製造は海外にアウトソーシングして価格競争を避ける為にイノベーションが欠かせなくなる。知識が主役になると新陳代謝が早まる。

  • Yakmy

    非合理的に見える日本の経営が、風土によって最適化された結果だと示している。改訂版だが、根底を貫くテーマは変わっていない。

  • 半分白い

    日本型経営を外からの目でとらえた著作。 今となっては古典だが、押さえておくべき本。

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