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「プガジャ」の時代

森晴樹

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784833907019
ISBN 10 : 4833907011
Format
Books
Release Date
June/2008
Japan

Content Description

かつて、大阪に熱くおもろい情報誌があった。若者は親しみを込めて「プガジャ」と呼び、それを持って街に出た。今や伝説となった「プガジャ」=「プレイガイドジャーナル」を作っていた人々の情熱と涙の人間ドラマ。

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Book Meter Reviews

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  • 古戸圭一朗

    かつて大阪で発行されていた情報誌「プレイガイドジャーナル」、そして70〜80年代の空気について、同誌を手掛けていた編集者たちが語る。今も当時も、編集の現場は激務ということには変わりはないのだな、と思う一方、かつてはそのような中でもメディアとしての雑誌(情報誌)にまだ可能性があった(と感じられた)時代であり、雑誌をハブに様々な文化が結びついていた時代であったのだろう、と思った。今では、文化を結びつけるのはネットになった気がするが、そのことをプガジャの編集者たちはどう考えているのか、気になる。

  • 「カウンターカルチャー」が育つ土壌は東京ではなく関西にあるというコメントが印象的。なんだか妙に納得してしまった。

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