Product Details
ISBN 10 : 4422120344
Content Description
子どもは友だちつき合いを通して社会性を身につける。友情の本質、グループの持つ掟や残酷さ、いじめ、人気戦争など子どもの世界を鮮やかに分析。子どもの成長を助けるための親や先生の役割を明示した画期的な1冊。
【著者紹介】
マイケル・トンプソン : 臨床心理学者。現在ボストン郊外の高校でスクールカウンセラーをするかたわら、合衆国各地でイジメや少年非行について、教師や親と一緒に考えるワークショップを開いている。1999年、ダン・キンドロン博士と共著で『カインの育て方』を世に問う。銃乱射事件など凶悪化する少年問題に心理面から取り組んだこの本は、アメリカでベストセラーとなった。その後も、『男の子を育てる愛のカルテ』で一般の親たちからの相談にアドバイスを与えたり、ADHDの専門家エドワード・ハロウェルと組んで『幼児心理の探求』を著したりと、精力的な活動をしている。理論肌というより、ユーモアで「悩み」を「笑い」に変え、相手をほのぼのさせてしまう名人。私立高校全国連合会評議員、インターナショナル教頭学会会長。マサチューセッツ州アーリントン在住
キャサリン・オニール・グレース : 雑誌『インディペンデント・スクール』の元編集者。十五年間ワシントン・ポスト紙で若者向けの心理学コラムを担当。夫のドナルド・グレースが校長を務めるマサチューセッツ州のチャペル・ヒル寄宿高校で、国語の先生をしている
ローレンス・J.コーエン : 臨床心理学者。著書に『楽しい子育て』。ボストン・グローブ紙でコラムを書いている。マサチューセッツ州ブルックリン在住
坂崎浩久 : 1963年生まれ。1988年、京都大学大学院教育学研究科修士課程修了後、阪本精神病理学研究所研究員。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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