Books

忘れ雪

新堂冬樹

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784043781010
ISBN 10 : 4043781016
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2005
Japan

Content Description

瀕死の子犬を偶然拾った深雪は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、子犬の回復を願った。そこへ獣医を目指す桜木が通りかかり子犬を治してしまった。忘れ雪の力は本当だったのだ!不思議な力に導かれて出会ったふたりは、次第に惹かれあってゆく。やがて別れの時を迎えた深雪と桜木は、“7年後の同じ時間、同じ場所”での再会を約束するが…。愛しているのにすれ違うふたりの、美しくも儚い純愛物語。

【著者紹介】
新堂冬樹 : 1966年生まれ。コンサルタント業を営む傍ら、作家デビューし執筆を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro

    新堂 冬樹は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。新作の『なごり雪』を読む前に、未読のシリーズ前作を読みました。本書は、白新堂時々黒の悲恋純愛小説でした。昭和の物語、韓流ドラマのような雰囲気です。続いて、『なごり雪』へ。

  • 遥かなる想い

    本屋で題名と、装丁に惹かれ購入した本。とんでもなく素晴らしい甘く切ない恋の物語だった。幼いころに出遭った少年と少女が、その後運命の再会を するが、その後女性は失踪・・というお決まりのストーリーだが なぜかこの純愛物語は目を離すことができず、一気に読んだ。春に降る雪を「忘れ雪」というそうで、春の雪に 願いをかけると叶うそうである。

  • ★グラスハート★

    2.0 小学生と高校生の男女が出会い数年後の約束し、話が展開していくのだが、単純にラブストーリーが展開するのかと思えば、半分越えたぐらいには、方向が変わってきてミステリーっぽくなってしまった。 深雪と桜木のラブストーリーよりも、桜木と鳴海の信頼関係の方が気になってしまった。 ラブストーリーと犯人捜しは別々にした方がよかったかな…。

  • ちょこまーぶる

    純愛小説というジャンル思って読んでいたら、いつの間にかバイオレンス要素が前面に立ってしまい、それはそれで面白いとは思うが、序章での内容の小学生の淡い想いが時を経て完結するというベタなあらすじの方が共感されたのではないだろうか。政治家の保身やら暴力のくだりは少し詰め込みすぎで結末に向かって煽り立てているようにすら感じてしまった。本の表紙からはストレートにハッピーエンドで終わる物語しか想像はできない。

  • Take@磨穿鉄靴

    なんと言うかツッコミ所が多すぎ。まずいろいろと盛り過ぎ。例えるなら「ぼくがかんがえたさいきょうの小説」みたいな。恋愛に動物、ヤクザ、とにかくなんでもそれらしいの放り込んでおけばおk。みたいな。そして表現が昭和チックでチープで陳腐。無駄に死んだり。ツッコんでたらキリがない。ターゲットは童貞の中学生か。にもかかわらず584ページをテンポ良く読ませ切ったのはある意味すごい。p259の「心の叫びはサイレントボイス」とか読んでて恥ずかしかった。そんな描写達が読者を辱しめるそんな小説。★★★☆☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items