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ライバル日本美術史

室伏哲郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784422700229
ISBN 10 : 4422700227
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2008
Japan

Content Description

12世紀から現代まで、絵巻、仏像彫刻、水墨画、障屏画、浮世絵、日本画、陶芸、洋画など、各分野15章立てで30人の芸術家が登場。芸術家の生き様と時代背景を大胆に読み解く、新しい日本美術の楽しみ方。

【著者紹介】
室伏哲郎 : 社会政治評論から美術批評まで幅広いジャンルで活躍する評論家。神奈川県生まれ。東大文学部中退。『版画藝術』(1973年)、『炎藝術』(1982年)、『21世紀版画(Prints21)』(後に『プリンツ21』と改題、1988年)を各創刊。現在、若者向けの季刊雑誌『プリンツ21』発行・編集人。同時にメセナ活動「プリンツ21版画グランプリ展」を主催。他に日本で唯一の季刊カジノ雑誌『CASINO japan』発行・編集人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    12世紀の平安時代から現代までの日本の芸術作品を同分野でのライバルに見立てて比較分析したということのようです。平安時代の絵巻物の「源氏物語絵巻」「伴大納言絵巻」から始まり、棟方志功と池田満寿夫まで15の作品集です。ライバルといっても定朝と運慶のように時代の離れているものもあります。ただすべての作品のカラー写真が収められていて久しぶりに目の保養となりました。

  • AKANE

    日本美術の巨匠たちの作品や生涯を、ふたりずつ「ライバル」形式でわかりやすく楽しめる。過去の偉大な芸術を紐解くことで、現代美術の問題点も浮き彫りになっているようで興味深かった。

  • キミタン

    ライバルとは言っても横山大観と竹内栖鳳のようにほぼ同時期を生きた二人の場合もあれば、尾形光琳と円山応挙のように同時代ではあるが70年以上離れた二人の場合や、100年違う雪舟と相阿弥もあって、ちょっと苦しい感じです。 拾い読みですが、内容は人物に偏りすぎて美術史とは言っても歴史書のようでした。

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