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ISBN 10 : 4796520813
Content Description
過去から現在へ、現在から未来へ、看護実践の価値はどう語り継がれるか。ナラティブスが切り拓く「看護」の真髄。
目次 : 1 エキスパートナースとの対話(除細動器/ 早期警告/ 最高のケアリング ほか)/ 2 ナラティブスと看護実践の知―「エキスパートナースとの対話」について(「エキスパートナースとの対話」について/ 看護実践を捉える方法としてのナラティブス)/ 3 看護倫理とナラティブス―クリティカルケアにおける倫理的課題(経験学習と「よき実践」の立場/ 疾患の向こうに人間をみる/ 実践の共同体に新しい息吹を吹き込む ほか)
【著者紹介】
パトリシア・ベナー : RN、PhD、FAAN。パサデナ市立カレッジおよびポイント・ロマ・ナザレ・カレッジ卒業。1970年カリフォルニア大学サンフランシスコ校看護学部で修士号取得、1982年同大学バークレイ校教育学部で博士号取得。1982年同大学サンフランシスコ校看護学部準教授、1989年より教授。看護実践においてナースがいかにして技術を獲得していくか、どのような臨床判断を行っているかを研究。終末期ケア、クリティカル・ケアをフィールドに研究を続けている
早野真佐子 : 大分県生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。コネティカット大学、イリノイ大学留学。児童文学・日本美術の翻訳者、短大講師(児童文学、看護英語)、翻訳専門学校講師を経て、1993年米国シアトル市に移住。1994年より医療、看護関連の翻訳、通訳、編集、取材執筆業、1998年にインターナース社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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