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ISBN 10 : 433815506X
Content Description
アパルトヘイト崩壊後の南アフリカに生きる、13歳から19歳の様々な立場の子どもたち12人のインタビュー集。彼らの生き生きとした声を伝えるとともに、貧困、人種差別、信仰などの普遍的な問題を訴える。
【著者紹介】
ティム・マッキー : 南アフリカに四年間滞在し、ジョハネスバーグの多人種学校で歴史と英語の教師を務めながら、アパルトヘイト時代の末期とネルソン・マンデラの歴史的勝利を目撃する。ミズーリ大学でジャーナリズムを学び修士課程を修了した後、1996年南アフリカにもどり、かつての生徒たちとともに、その学校のはじめての学生新聞の創刊に携わる。プリンストン大学卒業。カリフォルニア州北部在住
アン・ブラックショー : 1980年代に反アパルトヘイト活動の運動家として活躍し、1992年にはじめて南アフリカを訪れ、カメラを手に南アフリカの生活を記録にとどめはじめる。その後、カリフォルニア州議会で女性の権利と人権擁護のための事務官として働く。1996年、南アフリカを再訪し、ジョハネスバーグの「女性への虐待に反対する人々」のオーガナイザー、カウンセラーとして働く。そのかたわら、女性と子どもたちに焦点をしぼり写真を撮りつづける。カリフォルニア州北部在住
千葉茂樹 : 1959年北海道生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。出版社で児童書の編集を経た後、英米作品の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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