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地方公立校でも「楽園」だった 再生のためのモデルケ-ス

川村美紀

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784121501905
ISBN 10 : 412150190X
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2005
Japan

Content Description

教科書で教えない、テストをしない、芸術教育を重視する学校…。山梨県の巨摩中学校は、戦後民主教育の金字塔だった。この「学校革命」が30年前に潰された謎を解き明かし、公立校再生のヒントを示す。

【著者紹介】
川村美紀 : 1962年山梨県生まれ。山梨大学教育学部(物理学専攻)卒業。システムエンジニアとして富士通(株)勤務、結婚を機に退職。出産、育児を経て、東京学芸大学大学院にて教育心理学を専攻。長浜功教授のもとで、日本の教育実践と理論について学ぶ。イギリス留学を経て、公立学校での補習授業担当、専門学校での非常勤講師などを経験。現在は親という立場から、教育の地域間格差、公私学間格差、教育と人間のモチベーションの関係に関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • Humbaba

    教育とは誰のためにあるのか。そして、誰の方を向いて仕事をするのか。同僚は勿論大切な存在だが、教育にとって最も重視するべきはそれを受ける子供たちである。そう考えて自分たちの道を進んでいたが、全ての人間がそれを受け入れてくれるわけではないため、やがては潰されてしまう。

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