Product Details
ISBN 10 : 404100120X
Content Description
「自分は寂しい人間だ」「恋は罪悪だ」。断片的な言葉の羅列にとまどいながらも、奇妙な友情で結ばれている「先生」と私。ある日、先生から私に遺書が届いた。「あなただけに私の過去を書きたいのです…。」遺書で初めて明かされる先生の過去とは?エゴイズムと罪の意識の狭間で苦しむ先生の姿が克明に描かれた、時代をこえて読み継がれる夏目漱石の最高傑作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。
【著者紹介】
夏目漱石 : 本名、夏目金之助。1867年、現在の新宿区喜久井町に生まれ、1893年、東大英文科卒業。大学院へ進むとともに教職に就く。三十三歳の年にイギリスへ国費留学。帰国して後、朝日新聞社に入社してからは、本格的に文筆生活に入り、『三四郎』『こゝろ』『行人』など、不朽の名作を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
投稿日:2021/02/23 (火)
投稿日:2012/02/02 (木)
投稿日:2009/12/21 (月)
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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kaizen@名古屋de朝活読書会
読了日:2013/05/01
スエ
読了日:2023/04/19
海月
読了日:2022/01/04
セウテス
読了日:2016/07/04
旅するランナー
読了日:2018/12/18
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