公安調査庁スパイ工作集 公調調査官・樋口憲一郎の工作日誌

樋口憲一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784916117465
ISBN 10 : 4916117468
フォーマット
出版社
発行年月
2001年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,163p

内容詳細

本書に掲載した公安調査庁の工作文書は、二つに分かれている。第1部は、弁護士・三島浩司氏、作家・宮崎学氏などを公安調査庁の協力者(スパイ)として養成していたことを示す公調調査官の報告書及び日誌。第2部は、公調調査官によるオウム出家信者に対しての、オウム破防法適用準備に向けての組織実態の調査であり、これに宮崎学氏もかかわっていたことを示す会談の全文。いずれも公安調査庁のスパイ養成の第1人者といわれる樋口憲一郎(当時東北公安調査局所属)の作成に関わる工作日誌の全文である。

目次 : 第1部 三島浩司・宮崎学関係工作日誌/ 第2部 公安調査庁調査官と宮崎学・オウム信者との会談

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しょむ研(水野松太朗)†選挙マニア!? さん

    「キツネ目の男」宮崎学氏らを公安スパイ協力者にした著者による生々しい記録。宮崎氏はスパイ行為を反省するどころか、「自分は大物だから、これくらいやって当たり前」と居直って方々で顰蹙を買いました。

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