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魅せる写真術 発想とテ-マを生かす撮影スタイル

伊藤美露著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784844359210
ISBN 10 : 4844359215
Format
Books
Release Date
June/2007
Japan

Content Description

魅力的な「イメージ」を創るための写真の「変わらない法則」を、具体的な実例と詳細な解説で解き明かす。思い通りのイメージを表現するための写真術を、6つのテーマに即して伝授する、ひとつ上の写真講座。

【著者紹介】
伊藤美露 : 写真家・美学家。ドイツで写真アーティストとして活動した後、NYに移住。アートからドキュメンタリー、ヌードからセレブリティ・ポートレイトまで、ジャンルを越えて、世界の第一線の写真クリエーションの世界で活動。慶應義塾大学にて美学美術史専攻を卒業後、渡独。ドイツ国立ルール大学にて哲学を、エッセン大学にて写真と応用美術を学ぶ。ドイツ・ジャーナリスト連盟(1989〜2002)、日本写真協会、日本写真芸術学会、NY Art Directors Club会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ほよじー

    ★★★写真は光を捕まえる技術。光があって初めて写真は成立する。光は天候や時間帯によって強さや広がり、彩度やコントラストが変わる。夏は冬に比較して黄昏の光が得られる時間帯(ゴールデンアワー)が短い。撮影目的に合わせて適切な光を選ぶ。光への感性を磨くこと。ボケ味とは何か。ボケは光や色彩や形を区切る境界が溶け合い、背景の色や光の滲みとなった効果。ボケ味はレンズの焦点距離や絞り値によって生まれる。ボケの美しさは数値化出来ない主観的なもの。

  • ハル

    写真の基礎から始まって、シーン毎のポイントの解説というよくある本。一度こういう本を読んだことある人なら、二度読む必要はない。いいところは各写真毎にポイントがあったり、絞りやシャッタースピードがついていること。

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